2006年01月31日

最近のカルチャーまとめて


ワンダ.jpgここのところ、読んだり遊んだりしたもの。あれこれ。

『ご臨終メディア』(集英社新書)
森 達也 と 森巣 博 による、メディア対談。
極左だとか、いろいろ憤懣がある本のようですが
現代メディアの病巣をいい感じで話してますね。

森巣博さんは、実は3年くらい
熱烈に惚れて読みまくった作家。
『神はダイスを遊ばない』とかは
『麻雀放浪記』に匹敵すんじゃないかなと思う
ギャンブル文学と思っておったり。
あと森達也さんの『A』というオウムを追った
ドキュメンタリー映像を見たいんですが
これは普通にTUTAYAとかにあるんですかね?
知っている人教えてちょ。

『ワンダと巨像』
ゲームだね。僕はこの前作の『ICO』というゲームが
今までやったゲームでいちばん好きでして
その続編だったので、嬉々としてやったんですが
うーん。前作のほうが100倍よくできていたと思うなぁ。
でも、『ICO2』とせずに、『ワンダと巨像』と
した製作スタッフには、安易にパート2に流れなかった点を
大いに評価したい。次も出して!


『功名が辻』
NHKの新大河。何気に見てますが
恋愛ドラマに振りすぎじゃねーのって気がしなくもなし。
稲葉山城攻略もなんで攻略されたのか
まったくわからずじまいだしねぇ。
あと、役者が年寄りすぎだよ!
信長が館ひろしって何歳さなのよ。
あと、ねねが浅野優子って勘弁してって感じ。
大河は若い役者を使わないとダメダメだね。




posted by okataco at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

今日「ねとらじ」で遊びます

これから久々に
「ねとらじ」で遊びますので
退屈な人は聴いてみて〜。
(たぶん20時〜23時までやってるよ)

http://203.131.199.131:8090/Taco.m3u
↑ここにアクセスして聴いてみてください。

今日は、『イタリアンQ

を上梓したばかりの、高井ジロルさんを
ゲストに迎えて 本の企画を考えよーってのが
テーマだったりするんですが、
その一方でしゃべってる人よりも、聴いている人が
多いことが目的なので、みんな聴いてちょ!


posted by okataco at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

いい分析

野口英昭氏自殺記事の報道内容のバラツキ

これ、いい分析ですな。

あと、テレビのホリエモンの扱い、ちょっと気味が悪いですねー。

なんか、転んだ途端、袋叩きって感じで。

ホリエモンを持ち上げてた武部幹事長を叩いてましたが
あんたらテレビ屋もバラエティに呼んだりして
持ち上げてたよね。

posted by okataco at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

そういえば長崎


シーボルト.JPGそういや先週、長崎に旅行に行ったのだった。

なんでも先週に旅行に行かないと
JALのマイレージが失効してしまうという窮地(?)にあり
「どこ行きたい?」と聞かれ「うーん。じゃ長崎」と
なんとなく決めたのだった。

2泊3日なのに長崎市内だけ。
幕末好きじゃないと退屈しますが、個人的には、けっこう楽しかった。

んで、これからもし長崎に行く人がいないとも限らないので
長崎のベストスポットを3つばかしご紹介しておこうかなぁと。

○一二三亭
今まで行った居酒屋の中でもベスト3に入るお店。長崎に行ったら
チャンポン食わずともこの店にだけは行っておけと言いたい。
卓袱(しっぽく)料理という長崎の郷土料理を出すんですが、
牛蒲鉾というつくねみたいなのが、メチャ旨でした。

長崎温泉 やすらぎ伊王島
1泊目はここに泊まったんですな。ま、旅館も安くていいんですが
ここが長崎湾の真ん中あたりにポッカリ浮かぶ島でしてね
そこに行くことがまず価値があると思ったですね。
長崎湾というのは、本当に入り組んでいて天然の良好であるということが
実感できます。

○シーボルト記念館
幕末関係の資料館では、ここがいちばんよい。
写真のように昔の家屋はないんですが、当時を偲ばせる
跡地がいい雰囲気。シーボルトってば
出島からこんなところまで歩いてたんだなぁと思う感じもいいねー。
その出島は、今、昔の宿舎などを再現しようとがんばってて
一度は見る価値ありかも。あと亀山社中跡もね。

ま、全体的には『風雲児たち』を始め幕末好きは、
一度は行ってもいいと思うですよー。

今度は萩か佐久間象山がらみで松本に行こうかと思ってます。

posted by okataco at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

小エロのひみつ

イーストプレスのいなせな編集さんから
送られてきた新刊『小エロのひみつ』を紹介してみようかと思うのだ。

日本初のトークライブハウス・ロフトプラスワンの人気イベントが本になった! Talking Loftシリーズ第2弾!!


ってわけでね、これは、ロフトプラスワンのイベントを本にしてるんだね。

これ、けっこうアリだと思う。なんか、会話体で進行する本ってのは、ちょっとこれからのムーブメントになる予感がひしひし。
読むのも楽だし、なにより書くのが楽チンというところも見逃せない。
これだね!
今年は、この会話形式で何か一冊作ろうと誓ったりしておこう。

さて、この本の内容は、

大ベストセラーシリーズ『死ぬかと思った』や、超人気サイト「Webやぎの目」管理人でおなじみの林雄司が、「小エロ」をはじめ、「ブルジョワ」、「中2」、「人んち」など、日常からはみ出すささやかな妄想を大研究。

ってわけだね。
なかでも、僕は人生でいちばん恥ずかしい時期「中2のひみつ」が、好きかな。

「中2は愛読しているエロ本の名前をニックネームにされてしまう。『バチェラー』とか」
「中2は足の速さが男の価値だと思っている」
「中2は辞書や地図でいやらしい言葉を探す」

こんなのずらずら。最後のは、今でもやっている巨匠がいますねー(笑)。
巨匠の作品
中2じゃないけど(笑)

ま、こんなネタでだべっているのが書籍化されているわけですな。
いいかも。ゆるくて。好きかもでした。

あー、これ読んでたら、またネットラジオやろっかなって気になってきた。やろっかな。


posted by okataco at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

ヤな感じ

特急脱線事故後に海外旅行 秋田県知事

こういうニュースって、なんかヤな感じ。

もちろん、なんか嬉々として報道している
(ように見える)マスコミサイドがですよ。

なんか、あの尼崎の脱線事故から
不祥事があった際に、関係者が
旅行に行ってないか、不倫してないか
競馬してないか、居酒屋で酒飲んでないか
そんなことを、あら探しのように報道する姿勢は
なんか「幼稚ねぇ。アンタたち」って感じである。

幼稚だよね。

posted by okataco at 01:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月03日

おめでとさまです


雑マ2.JPGどもー。みなさんおめでとさんです。

今日は、正月らしく、みんなで雑煮を食べました。
写真はその雑煮です。

京都の雑煮ってこんなんですよ。
白味噌で作るカブとモチだけの雑煮。

こうやってみると真っ白ですな。

それから、近所の神社に行ったら
神社のイヌもしめ縄まいて働いていて
偉いなーと思ったよ。

んで、東京帰ってきて
三茶「Seets」に出撃して新年早々旨い酒を飲んだです。

つーわけで、こんな元旦だった今年
よい年でありますよーに。

みなさん、よろしくお願いしまっす!

posted by okataco at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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