2006年08月31日

「You Tube」に関する雑感

最近感じている「You Tube」に関する雑感をつらつら書いたコラムがデジアリさんにアップされたので、お暇な方は読んでみていただければ〜。

You Tubeなしの生活なんて考えられない――。そう思わせた2つの事件

最近、思うことがひとつあって、ホリエモンが昔、「テレビとネットの融合」ということを盛んに言ってましたよね。そんときは、「ドラマで俳優が着ている服をネットで買えるようにする」などと、わかるけどちっとも面白くない意見を言ってたわけ。そんときは「ネットとテレビの融合」というのは、単なる詭弁だと思ってたけど、まさにこういう形で融合されたわけなんだと、思わず膝を打ってしまう感覚になるんだね。You Tubeを見ていると。

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2006年08月30日

ラジオに出たよ。

『このブログがすごい!』がらみで、さっきラジオの電話取材をうけましたので一応、ここに書いておこ。

「ブログが広まった理由」とか「最近、気になるブログ」とかそんなのを話してみましたー。

TOKYO-FMの坂上みきさんの『ENTERMAX』って番組。3時15分からの「STYLE QUALITY 」ってコーナーみたいですので、仕事でラジオをつけっぱなしの人は、聴いてみてくださーい。はいはい。
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2006年08月26日

『時かけ』見たよ


ときかけ.jpgブロガー試写会などをやってて個人的に注目していた
『時をかける少女』。珍しく劇場まで行って見てきました。

率直な感想としては、いい映画だなぁと(´ー`)

概要としては、ヒロインと男2人の高校生3人の恋模様に
タイムトラベルの話が絡んでくるといった感じっすかね。

タイムトラベルというと、けっこう壮大な物語を想像しがちですが、そのタイムトラベル先というのが、2、3日の未来とか過去なのが新鮮。
脚本と演出が上手なせいでしょうが混乱せずにとてもすっきりと見られます。

また、同じシーンが何度も出てくるのですが、そこで
以前の謎がちょっとずつ解ける感じもグッジョブ。

ま、高校生3人の恋模様とは、すっかり縁遠くなった34歳の僕ですが、なんか見ていると、当時の恋模様なんかが、蘇ってきてね。いいんですよ。

あと、ヒロインが、今ではあまり見なくなった
ボーイッシュ系短髪元気いっぱい少女なのが
テクニカルヒット〜。

最初はなんか馴染めないんですが、見ているうちに
「おっカワイイ」とか思うようになって、最後は「大いにアリです!」と思うようになるんですよー。

思い出せば高校時代。「俺、髪短いの好きだな」なんて友達と話していたら、それを聞いていた女子生徒が、次の日に髪をばさっと切ってきたという、僕的武勇伝を思いだしたよ、僕ちん!

ま、それはさておき、ブログの口込み力で観客動員をぐいぐい伸ばしているこの映画。
『ゲド戦記』を見るなら『時をかける少女』に行っておけと断言しておきましょう。
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2006年08月25日

ドレドレ


三丁目.jpg昔は、流行っている本ってのはあまり読まなかったですが、最近は「ドレドレ」と一応目は通しておくように努めてます。何様ですかい?って感じですが「ドレドレ」と高飛車な感じで読むんであります。

んで、そんな精神から読んだ「博士の愛した数式」(今更)。

去年版で岡嶋二人の「99%の誘拐」を発掘して名を挙げた「この文庫がすごい!」が1位に選んでしまって、「それは本屋大賞が『東京タワー』を選んでしまったような失敗では?」と思ったけど、そんなに面白いというならと思って「ドレドレ」読んでみました。

んで、感想としては、いい本だとは、思いましたよ。

まず、文章がとても上手ですね。会話をあまり多様せずに、流麗に繋げるのは、根本の腕がいいと思うですね。素数の不思議とか、そういった数学トリビアを上手にちりばめているのもわかりますよ。でも、それなりに本を読んできた選者たちが、今更1位に推すような作品かなぁ。中学2年生の女子とかに「読んでごらん。いい話だよ」って渡すような本だと僕は思ったなぁ。30半ばの中年男性だからかなぁ。でも、それくらいの話ですよね、これ。悪くはないけど、そんなにみんながいいってもんでもないです。はい。

んだが、「泣くよ。これ」と方々で聞いてて「ドレドレ」観たのが『三丁目の夕陽』なんだが、こちらはジーン。まさに「豊かさの本質とは何か?」という単純な命題を単純に描いていて、いい! なんかベーゴマとかの、別にどうでもいい昭和トリビアが満載の面倒臭そうな映画だと勘違いしてた自分を恥じたよ! 
この映画の宣伝のときに、昭和の風景をいかにCGで再現したなどといったことばっかりいってた気がするが、そんなことどうでもいいんじゃね?と今更思ったりしてますよ、僕。
なんにせよ、こちらは合格!

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2006年08月24日

シーサーなのだ


シーサー.jpg昨日は、国立でFC東京のVS福岡戦。ジロルさんと落ち合ってみてきましたー!

出陣前に方々のブログを見てたら、
みんなが「仕事カバンにタオルマフラーを隠しもって出勤します」とか書いてたのが、なんか微笑ましいというか、かっちょいい。スーパーマンみたいだ!

ま、それはいいとして、結果は5−1の大勝! 久々に「眠らない街」を歌ってちょっとウルルルしちゃったよ僕!

そうそう、赤嶺が点を取ったとき、手をライオンの口みたいにしてたポーズは、絶対にシーサーを真似たに違いないと断言しておきますよ! 赤嶺くんが、このブログをみて「そうですよ」と言ってくれるのを期待しておきます。

ま、それはどうでもいいけど、赤嶺はなんかたくましくなったなぁ(^v^)

あと、なんか僕の中でガーロ監督の回し者というポジショニングだった伊野波が点をとって、晴れやに笑ってて、やっと東京の選手になったって感じがしたよ!

来週の水曜日も国立。今度の相手は、勝ちが見えるセレッソ。ここで友達誘っておくべきかなぁ
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2006年08月20日

早実! 再試合!


早稲田.jpg原稿書きながらぼんやり見てた
甲子園決勝、サイコーだったぜ!

早実のエース斎藤の真面目そうな顔と
駒大のエース田中のちょっとふてぶてしい顔が
いい感じでキャラ立ちしてて
ストーリー性があるなぁ(´ー`)

あと、延長に入ってから断続的に歌われていた
早稲田の応援歌「紺碧の空」に愛校心が薄々の僕も
胸キュン! いいねー。
わりとフラットな感覚で見てたけど、やっぱ早実
応援体勢に入って、10回以降ドキドキで見てたら
再試合! 明日かー。明日は仕事早めに辞めて
ビール飲みながら見るっぺかな。

なんにせよ。野球は甲子園とかWBCは抜群に面白い。
要するに巨人中心主義がツマランということですな。

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2006年08月15日

アウェイも行ったよ


浦和.jpgまだまだ(FC)東京1年生の僕だけど
こないだ、アウェイの試合に2回も行ったですから
忘れないうちに書いておこー。

まずは8月4日に三ツ沢で行なわれた
U18のFC東京VSガンバ大阪戦。

もちろんU18の選手なんて一人も知らなかったけど
ピュアに頑張る若者の姿はいいねー。
かわいいビール売りの女の子からビールを買って
若者たちの必死な姿に、僕も終盤は立ち上がってシャウト!
結局、負けちゃったけど、泣いている彼らのために
「We are Tokyo!」とか叫んでいると、34歳の僕も
18歳のあまーい気持ちなっちゃって。。。
いいもん見たなー。別に上手なサッカーを見たいわけじゃない僕にとっては
最良のコンテンツだと思っただす。

それにひきかえ、バットコンテンツだったのが、12日の土曜日に
わざわざ埼玉まで見に行った浦和戦。

0−4で負けというのは、もう悔しいレベルになく
冷静に浦和の応援とスタジアムを見てたんですが
こりゃ、埼玉の人は浦和を応援しますよね。
なんか楽しそうだし、選手も溌剌だしねー。

ま、そんなわけでアウェイに2回行った感想は
僕は味スタでビール飲むくらいでちょうどいいかなーって感じでした。
あ、でもでも、23日の水曜日に国立で7時からFC東京の試合があるから
まだ見たことない人は、ぜひー。ビアガーデン気分で来るといいと
思うんですよー。つーわけでした。ふー。

※なーんてことを書いてたらガーロ監督が解任! ちょっとこれからに希望が見えたかな〜
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2006年08月11日

書評×3


kuraima-zu.jpgなんか書評を書くのが滞ってたので、ちとまとめて。

『クライマーズ・ハイ』(横山秀夫)
文庫になったのでこないだやっと読んだ。
いい本だ。『半落ち』より断然いい。スピード感があって好きでした。

85年の日航機墜落事故をモチーフにしてて、そのとき地元紙として
全権デスクを任された新聞記者が主人公。

実際、横山秀夫って群馬の上毛新聞の記者だったんですね。

体験した人ならではの緊迫感はさすがだなー。

個人的には、新聞記者の仕事は形になって残らないから
日航機墜落の一連の記事をまとめて書籍にして、記者の士気を高めようというくだりが、
本を作っている僕としては、ちと嬉しいかったです。あい。

あ、あと8月12日は、日航機墜落からちょうど21年目なんすね。合掌。

『世界の日本人ジョーク集』(早坂隆)
中公新書ラクレってメジャーレーベルでないけど、
これいい本。世界中にあるジョークを引き合いにして
日本人がどう見られているのかを示していくといった感じですかね。

ジョークといっても、ま、笑えないものが多いけど、ニヤリとするのもあるよね。
こんなの。

「青いキリンを探してこい」って言われたら、
イギリス人は、そんな生き物がいるのか徹底的に議論する
ドイツ人は、図書館に行って文献を調べる
アメリカ人は、軍を派遣して世界中を探し回る
日本人は、品種改良して作る
中国人は、ペンキを買いに行く

ま、こんなの。わりと知られているのも多いけど、若い人にとっては楽しめると思う。

あと「日本は、歴史上、唯一成功した社会主義国家」と評されているなんて話があってちょっと納得。「一億総中産階級」と言われていたときなんて
まさに社会主義っぽい。今の、勝ち組、負け組って
やっと資本主義らしくなってきたということなもかもしれんですなぁw

あと、著者が73年生まれというのも、応援したい。

『悪女の美食術』(福田和也)

福田センセの食についての薀蓄満載。
なにかとフランスを引き合いに出すのが、鼻につくのだが、それも織り込み済みで(笑)
「すぐにヨーロッパを持ち出すのは、実に嫌味ですが、私はイヤミな人間ですから」と自覚されている模様。

一人で飯を食うことの美徳とか、いろいろおっしゃってることは、正しいというか頷ける部分もあるけど、こんなの体現できる女の人っているのかなぁ。

ひとついい話があったので書いておこ。

「一人が快適な店だけでなく、一人で入ることが、大きな覚悟と時に苦痛を持つような場所に赴くことも試みなければなりません。怯えを克服するのが勇気なのであって、はじめから平気なのは無神経にすぎません。怯えは人を洗練へと導きますが、無神経は人を不体裁と野蛮に陥らせるだけです」

ま、そうだなぁ。

ふー、疲れたので、残りの本はまた今度〜

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2006年08月09日

文春VS新潮は文春の圧勝

普段は「文春」しか読まないですが
有事の際は、「文春」と「新潮」を買うことにしてます。
んで、今週は、亀田で有事の際だったんですが、「新潮」ダメだなー。
テレビを見た感想を3P載せてるだけかよ。

テレビがこけたときこそ頑張りどころなのになぁ。

一方「文春」は、巻頭7Pの特集。
でも、一部で報道されるのではと言われてた、試合の日がその筋の人の誕生日とか、タイの現地取材の話はナシ。ま、次かなと思ってたら、来週、お盆で週刊誌休みかー。
もうその先だと弱いな。もったいない。
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2006年08月05日

第29回世田谷ふるさと区民まつり 


区民祭り1また物産展です。

飽きたと言われても物産展です。

というのは、またまた『それゆけ!物産展』で知った
第29回世田谷ふるさと区民まつり」に行ったんですが、これが倒れそうなくらい楽しいので、みんなに教えてあげちゃおうと、帰ってきたばかりの僕ちんが、いわゆるひとつの最速レポートなんです。

何が楽しいって、まず、全国津々浦々の旨いものが大集合しているんですが、これがまた青空の下で食べられてね、今日は暑いけど物産展のテントが並ぶところは、いい感じの木陰でなんとも快適。
デパートの中だと、ちと暗い感じになるけど、いってしまえばこれは、ビアガーデンみたいなもんですからね!

あと、デパートのやつに比べてどれもこれも安いねー。ぜひ食って欲しい、鹿児島テントが出してた薩摩揚げとか、4つくらい串にささって200円とか。それで、それを頼んだりすると、隣にいるおっちゃんが「ま、飲め」とかいって、焼酎をタダでくれたりするんっすよ。いいっしょー。

あと、青森のテントで出してたホタテ焼きとか、山ぶどうのジュースとか、鮎焼きとか、もう食いまくりの酔いまくりですからね、ぜひ行って欲しいと思うわけでございます。
明日までやってますからねー!

子どもが遊べるスペースもたくさんあるから、子ども連れもいいですよ!

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2006年08月04日

ネットトレンド講座

日経の「デジタルアリーナ」さんで
ネット偏差値40からのネットトレンド講座」という
連載をさせていただくことになりました。

んで、一回目がアプされているので、暇な人は読んでもらえたら嬉しいです。

もうツマンナイ雑誌なんて知ーらないっ!
ってのがテーマです(笑)

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2006年08月03日

勝谷誠彦!

昨日の試合の前、
コラムの花道で、勝谷誠彦さんが
男気溢れることをおっしゃってるので
ぜひ聞いてみてください。
これを放送したTBSの人は偉いね。

http://tbs954.cocolog-nifty.com/st/2006/08/82_d3b2.html

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亀田戦

昨日の亀田戦。

やっぱ、ヤバイっすよね。

◆“本物のプロ”の洗礼、試合内容は完敗◆
 信じられない判定だった。亀田が新王者となったが、試合内容は完敗だった。


こんなニュースを見るまでもなく、変でしょ。


あれで勝たせるのは、僕みたいな門外漢はいいけど
ボクシングに携わっている人は、マジ辛いと思う。

個人的には、昨日の試合でTBSは
メディアとしての株を大きく下げた気がする。

とりあえずTBSは信用しないことにしよう。

逆に、「ボクシングを教えた時間を
ちょっとでも、口のききかたを教える時間にあてるべきですよ」などと、言い切ったやくみつるさんは
やっぱこれかもずっと信用することにしよう。
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2006年08月02日

吉村昭


吉村昭.jpg吉村昭さんが亡くなられた。

吉村さんは、僕が高校くらいから好きになった作家で
天才的な脱獄囚を描いた『破獄』とか
幕末の蘭学者・高野長英の逃亡ルートを丹念に探った『長英逃亡』なんかは
最高に面白かった。

んで、僕は幕末の本を昔作っていたときに、吉村さんに
インタビューを申し込んだことがあったんスよね。

たしか、そのとき手紙を書いてお願いしたら、結局、執筆活動の多忙で
無理だったんですが、とてもご丁寧なお返事を達筆な文章でいただいて
個人的に感激したのをよく覚えてます。

吉村さんの資料を丹念に調べて
実像を上手に浮かび上がらせる手法は、後の作家志望の人たちに
いろんな影響を与えたんじゃないかと思うですね。

とにかく、人格者としても名高く、かつ素晴らしい作品を多数排出されていた
吉村さんの死はとても残念。ご冥福をお祈りします。


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2006年08月01日

天璋院篤姫


天瑶院篤姫.jpg08年の大河が決まったようですな。

NHKは1日、2008年の大河ドラマを、幕末の大奥に君臨した女性の一代記「篤(あつ)姫」に決めたと発表した。原作は宮尾登美子さんの「天璋院(てんしょういん)篤姫」。

あー、篤姫ね……んー、誰ですかい?
と思って調べたら、薩摩生まれで
13代将軍徳川家定の正室。んで、明治16年まで
生きた女性なんね。
ウィキペディアに詳しい
んー、これ面白そう! 幕末好きとしてはひじょーにそそられるね!
今のちんたらした一豊の百倍面白そうだな。
楽しみ。
※ちなみに写真がその篤姫さんのようであります。



posted by okataco at 22:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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