2006年11月29日

ありがとうございました


赤ちゃん2.JPGこないだ子どもが産まれたことを、ここで書いたら、とてもたくさんの人から「おめでとう」の言葉をいただきました。人生を振り返ってみても、こんなに「おめでとう」と言ってもらったのは、初めてかも(笑)。改めて御礼申し上げます。どうもありがとうございました。

さて、ありがとうございましたついでに、最近バタバタしてて触れなれなかった『Web2.0殺人事件』情報を(笑)。

ますお世話になってるソフトバンク『ビジネス+IT』というサイトでインタビューしてもらいました。

なんかいろいろ言ってますが、よければ読んでみてください。あと、先週の『SPA!』でも紹介してもらったのですが、お礼を言うのを忘れてました。どうもありがとうでした。
そうそう、そういえばこの本、電子書籍でも販売されているんです。

なんかスゴイ! 僕は何もしてないのですが、版元のイースト・プレスさんが電子の世界でも売ってくださってくれてます。こちらもどうもありがとうございました〜。

では、また今の仕事に戻りマース。フー。

※写真は、2日目くらいのチビくんです(´ー`)


posted by okataco at 23:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

2800


赤ちゃん.JPG昨日の夜、2800gの元気な男の子が生まれました(´ー`)

これからは、このチビくんと、ともに成長できればと思っています。よろしくお願いします。

※今回、フリースタイル出産という方式で、生んだ(というか僕は付き添っただけですが)んですが、とても楽しく、刺激的ないい体験ができました。今度、時間ができたら、そのことについて書きたいと思います。
posted by okataco at 21:40| Comment(6) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

灰谷健次郎さん死去


灰谷さん.jpgすごく残念なニュース。

小説「兎の眼」「太陽の子」などで知られる作家で、教育問題に積極的な発言を続けた灰谷健次郎(はいたに・けんじろう)さんが23日午前4時30分、食道がんのため静岡県内の病院で死去した。72歳だった。故人の遺志により葬儀はしない。自宅は非公開。


すごく影響を受けた作家のひとりでした。
今度時間ができたら、灰谷さんについていろいろ書きたいと思います。今はご冥福をお祈りします。

※今の教育現場では、ちゃんと「兎の目」とか「太陽の子」と読んでるのかな。読んでいて欲しいな。
posted by okataco at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

いいこともあるよね。

こないだ、デジアリさんに書いた
犯罪がらみでブログが報道されることに覚える“違和感”
というコラムに共感したって人から言われたりしたから、ここにも貼っておこ。ぺタリ。

ま、要するに、今のメディアって、悪いところを見すぎな気がすんですよね。ブログに関しても炎上ばっかだし、官僚や教師や役人は、汚職と痴漢ばっか。

ま、そういうのを報じるのも大切だけど、いいことがあったということを報じるのも、同価値で大切だと思うのよね。というお話になってます。お暇な人は読んでみてください。
posted by okataco at 23:32| Comment(3) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

奇跡がふたたび!


川崎戦.jpg昨日の川崎戦。前半終わったとき1−3で負けてた&寒かった。それで、ハーフタイムにビールを買いにいったら、いつもはビールを売っているところで、カップラーメンを売ってた。普段はカップラーメンなんか食わないけど、寒いし、家に帰ってから原稿書こうかなと思って、ビールでなくカップラーメンを買ってしまってすいません。
もう、なんか敗戦を温かく見守るおじさんモードになってすいません。でも、僕が後半開始からちょっと遅れて戻ってきたらまた点取られてて1−4になってたんすよ。「あーあ」と思って、ズルズルやってたら、憂太のトリッキーフリーキック&戸田ゴールも見逃してしまった。
あらら。これはイカンとラーメンを下においてからの怒涛の反撃はなんなんでしょうか。後半36分過ぎまで2−4で負けてたのにそっから3点とって逆転なんて……。ゴラッソ!大感動! きっと川崎の時間稼ぎ作戦にサッカーの神様が怒られてこんな演出をしたに違いない。東京は、あんなことしないようにしていこう! その後、ハーフタイムみビールを飲まなかったくせに、勝ったのが嬉しくて、飛田給のCHOITOという店で、試合のリプレイを観ながら結局ビール(笑)。でも、なんかいい試合の後だったからお店にいた人みんなが和気藹々としてて楽しかったなー。高井さんの隣に座ってた女の子がチョー美人&東京大好きっ子で、彼女が彼と来ていたことに、叶わぬ嫉妬ビームを浴びせてたのが面白かった(笑)。あと、ザ・タッチ似の面白いお兄さんが店内でコールリーダーのごとき盛り上げていたのもグー。リプレイが終わったときに「巻き戻し!巻き戻し!」コールはよかったよ。どこの誰だか知らないけど、また飲みたいですね! やっぱ勝利とかゴールは、人と人をつなげてくれていいなぁ。そんな僕は、最近点が入ると、意識的にハイタッチするお兄さんになってるんですよ。ふふふ。






posted by okataco at 17:38| Comment(2) | TrackBack(0) | FC東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

やぎの目ゴールデンベスト


やぎ.jpg「Webやぎの目」で御馴染みの林雄司さんのご本『やぎの目ゴールデンベスト』を読んでます。この本は、「Webやぎの目」に掲載されていたコラムを集めたものなんですねー。

そのコラムってのは、ま、300字くらいの役に立たないことが、書いてあるのだが、そこでふと思った。

林さんって、僕の一つ上の35歳とかなんだけど、よくよく考えてみれば、林さんって僕らの世代で、初めて役に立たないことでコラムニストみたくなった最初の人なんじゃないかなぁ。

この役に立たないってのは、いい意味ですよ。もちろんね。

思い返せば、昔は、別に役に立たないけど、面白いこと書く人がたくさん生まれていたんだと思う。ま、椎名誠さんが書くことも役に立たないといえば、たたないし、杉作J太郎さんが書くことも、たまにほろっとさせるけど、まったくもって役に立たない。

でも、それがよかったんである。もう、漫画のごとき読んで笑って「あー楽しかった」でおしまい。そんなのが、コラムでいいんであると思う。ま、もちろんそこには、独特の間とか、独特の感性とか、簡単そうで難しい芸があるのは、ま、当然でげすよ。

んで、おそらく役に立たないコラムニスト枠ってのが、どっかで満杯になったんですよね。定員10人くらいで、その人たちが死なないから、枠が空かない。
前、「ずんずん調査」という何でも調べたり数えたりするコラムでお馴染みの堀井憲一郎さんが「別に数えるのが好きで数えているわけじゃない。原稿を書くために数えているだけで、数えなくていいなら数えない」なんて書いていた気がする。

そなのよね。たぶん。役に立たない枠が空かないから、後世の雑誌畑のコラムニストなんかを目指そうという人は、そこに実用のエッセンスを加えて、そこに混じっていったんじゃないかなぁ。石原壮一郎さんとかもそうだし、タレント本の書評とかやっている吉田豪さんとかも、そうだといえばそうなのかもしれないよね。
ま、時代が、役に立たないけど面白いだけってのを、求めてないのかもしれないけど。

ま、そんなこんな個人サイトで綴っていたということで、奇跡のように役に立たないけど面白いことが詰まったこの本。今、トイレでウンチするときによく読んでます。

トイレで読むから、適当なページを開けて読んでいるんで、よく同じネタに遭遇します。
「ゼビウス」というネタに遭遇する頻度が図抜けて高いです。

「うんこしているときおしっこ出るときありますか。僕はあります。下と前に出る。ゼビウスに似ていると思う。前に撃った弾と下に落とす爆弾」

こんなの(笑)。ま、パラパラやってある程度読みきったと思って、本棚に仕舞おうと思ったら、ノンブルの下に「インリンオブ城東(江東区出身)」「ダリルホール&ジョンパンチ」などと、くだらないメモ書きがあるのを発見してしまったので、これを全部読みきるまで、またトイレに持ち込まねばーと思わせられた、気の抜けない本でもあります。はい。

posted by okataco at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

[ [ 「父親のすすめ」こそ少子化対策だと思う

小飼弾さんが、日垣隆さんの著書『父親のすすめ』に触れて、とても心に残るいいことを書いておられたので、忘れないように、記録しておく。

「父親のすすめ」

とくに、以下の部分がいいなぁと。

「子育て」というのは子供を育てる、ことではない。子供と一緒に育つことだ。

私は莫迦なので、実際に父親になるまでそのことがわからなかった。

日垣さん自身、父親となった23歳の時点で現在の形を想定していたわけではない。今でこそ日本有数のノンフィクションライターだが、当時彼は学生だったのだ。本書以外でも彼の作品には実に自然に自分の子どもたちが登場するが、それは彼が子供と一緒に育ったことの傍証でもある。

現在の「子育て本」に、一番欠けている視点がこれではないか。

なぜ私があれほど父親になることを恐れたか?それは自分が金銭的にも人格的にも、父親になった時点で父親として「完備」していなければならないという思い込みがあったからだ。「まだ自分がガキなのにガキがガキを育てるのか?」という思い込みである。

今ならわかる。ガキだからガキの親父となるべきなのだと。


この最後のところって、なんか最高の少子化対策だと思う。今、子どもを作らないと思っている人の多くが、こういう思いを持っているんじゃないかなぁ。出産一時金を払うことで、少子化対策をしたとか言っているけど、本当に必要なのはこういった考えや体験を多くの人に伝えることだと思う。
それは、役所が考えた体のいいものでなくて、こういった普通の人の悩みとか不安とか、そういったところに心を動かす力があるような気がする。

今、いじめの問題がいろいろ騒がれているけど、これは教育論だけでなく、父親とか母親とか、家庭の問題としても捉えるべき。そんなことを、日垣さんは、こないだの文春でも書いておられたけど、納得です。はい。
posted by okataco at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

土日のお出かけ

いろんなものの間隙をぬって土日のお出かけを敢行。

土曜日は、東京農大の学園祭であるところの「収穫祭」へ。
沖縄そばとか伊勢うどんとか●●汁(名前忘れた)とかいろいろ食って旨かった。
ま、それはそれでいいんだけど、農大って大学はいいねー。今、勉強していることをああいう形で実際にお客相手に売ったりできるのは、とてもいい体験だと思う。象牙の塔と揶揄される大学の研究と対極だね。

これからは、農大の時代だな。でも、こんなに酒のつまみみたいな模擬店が山ほど出ててもビールは売ってないのね。……ま、当たり前か。

そんで今日は、FC東京を応援しに天皇杯を見にいった。味スタは、今まで見たなかでいちばん人が少ない6千人だったけど、なななな、なんと7−0の勝利〜。いいもんみたなー。暑すぎるくらいの気候で、いい気分だったなー。高井さんといっしょに来てた次男はマイペースで、後半30分すぎには、点が入ってもポケモンの本を読んでたのが、面白かった(笑)。そんなことですわ。

posted by okataco at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月01日

現代用語の基礎知識2007


現代用語.jpg恐れ多くも「ブログ・SNS」の用語解説原稿を書かせていただいた『現代用語の基礎知識2007』が発売になるので、微力ながら宣伝のお手伝いがてらのエントリーをアップ。

この編集部には、去年、取材で行ったんですよね。「はてなキーワード」が収録されるようになったんで「紙の辞書がネットの言葉を収録したのはなんでですか?」なんて話を聞きに行きました。ま、その理由は割愛しますが、ここの編集長が茶目っ気のある昔ながらの素敵な編集者って感じの人でね。んで、それまであんまジロジロと『現代用語の基礎知識』って読んでなかったんですが、改めて読むと、面白いんですよね。これ。辞書なんだけど、雑誌っぽい。
今年版にも「いまを測る10枚の紙工作」とか言って、ペーパークラフトみたいな感じで、「簡易雨量計」とか、メタボリックシンドロームの危険性を測る「メタボリ尺」とか付けてて、上手に遊んでいるところがセンスがいいなぁと。

そういった遊び感覚がありながら、今回、少しだけお付き合いさせていただいた感じなんですが、すごく丁寧な編集ぶりで驚いたというか、恐縮しました。はい。僕、手紙を前もっていただいて仕事を依頼してもらったの初めてでした。また、献本の中には葉書が入ってて、「何か気づかれたことがあれば、葉書に書いてもらって返送していただければ嬉しいです」なんてことが書いてあるんですよ。
最近、原稿を送ってすぐに電話があると「トラブルか?」と思うくらい、わりとそういった儀礼に関しては、曖昧になっているこの業界の中で、こういった編集される方の姿勢は、僕も身が締まる思いで「やっぱちゃんとしなきゃいかんな」と、改めて再認識次第であります。どうもありがとうございました。

つーわけで、いろんな意味で、応援といったら恐れ多いな、えーと、これからのご発展を祈らずにはおれない『現代用語の基礎知識』、2500円でも全然安いと思うっす。いやホント。偉いよこの本、というお話でした。あい。

posted by okataco at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。