2007年10月31日

新しい日本地図


20071027181111.jpgいっしょにFC東京を応援している高井ジロルさんが、新作『新しい日本地図』を刊行! フィー! 

2005年に出した『新しい世界地図』の日本地名版ですよ。地図帳から気になる地名を探してエロマップとか鼻毛マップとか命令形マップとかに分類したもの。いわゆる「ヴァーバルギャップ」シリーズの一環です。ああ、またそういうやつね、ですませてもらってもOKですが、そういうやつの中ではおもしろいほうだと思いますでw


自身の日記には、このように書かれてある。たしかに「いつものようなヤツ」と言えばそうだけど、僕にはこれは宝の地図に見えましたよ!

というのは、最近、ソウルフードの取材でよく地方の観光協会とかに電話するんですが、どこもかしこも街の活性化にやっきになっててですね。どんな些細なことでも、街が盛り上がれば万々歳という状況なんですよ。

そんな地方自治体関係者なんかは、ぜひこの地図を見てもらいたいですね。だって、「御手洗」とつく街が全国に20近くもあるって知ってました? こんなの見たらですね、電通スピリッツをもった役人なら、すぐに全部の町を姉妹都市にして、かっこうの宣伝材料にすると思うんですよ。というか、しとけって感じなんですよ。

他にも、「ペキンノ鼻」に「ポンポン山」「金八峠」を要する北海道には、珍地名が126もあるってんですから、電通スピリッツを持った自治体職員とかは、これで珍名スタンプラリーを作ったりとね。もう、いろいろ街の活性化に繋げられるはず!というか繋げろ!

というわけで、これからのマイ信条に「地方色の豊かさこそ日本の豊かさの源だからこれをいろいろ宣伝しよう」を組み込んでいる僕としては、いたく気に入ったこの一冊。地域復興を考えるあなたに、いろんなヒントを与えてくれるビジネス書となるでしょう。いや、なるかも。



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2007年10月28日

GIANT KILLING


完敗.JPG『GIANT KILLING』なる漫画を読んでみたが、これはまさに東京サポのための漫画だった。

弱小の東京Jリーグチーム「ETU」(イースト・トーキョー・ユナイテッド)に新しく就任した達海猛35歳(愛称「タッツミー」)が、チームを改革していくというお話で、監督が破天荒だったり、チキンの選手やロートルのキャプテンがいたりと、大筋としては定番のスポーツものですかね。

ただ、主役を選手ではなく、監督やコーチ、フロントなどチーム作りのベースを担う人にしているのがグーだ。

サポになってサッカーを応援していると、総じてみんな選手と同じくらいフロントの人たちを応援したくなる(いや色々注文をつけたくなると言ったほうが正しいだろうか……)。

補強の問題を筆頭に、イベントのしょぼさや、チームの宣伝方法など、小姑のように色々指摘したいことが出てくる。ま「サカツク」なんてゲームが受けたのも、そういった部分を上手に掬い取っているわけで、この『GIANT KILLING』も、この点に主眼を置いたのが、サポ心をくすぐってくれます。

また、我がFC東京は、来年、若い監督に代わるという噂が飛び交っており、この点でも、この漫画とシンクロしてきてね。そんで、この監督がダメチームを牽引してくれるという夢に、相乗りできてね。いいんですわ。

ただ、この漫画の中では、ETUがダメチームで、東京ヴィクトリーという、まあ、あのチームを連想させるチームが、3冠を狙うくらいの常勝軍団となっている。

ふーむ。これは違うなぁ。だって、東京VはJ2だし、FC東京は最近強くって、もしかしたら5位くらいまでいけちゃいそうだしね。どのチームとやってもGIANT KILLING(これは番狂わせという意)ってことはないいしなー。

そんな気持ちで、今日、川崎戦を見に行ったんですが、な、なんと0−7で完敗……。

もう、どのチームに勝ってもGIANT KILLINGくらいの、つつましやかな気持ちで来年は挑むべきですね。。。

今年のシーズン開始の目標は恐れ多くも「優勝」だったが、来年からは、とりあえず3年連続で「賞金圏内」くらいでいいんかもしれんですね。。。

はふー。


サンバ.JPG
※今日はブラジルデーということで、ハーフタイムにサンバ隊が出てきて演奏してくれたわけだが、前半終わって0−4じゃあ、なかなか喜んで見るむきにもなれず。。。すいません。。。ご苦労さまでした。。。



posted by okataco at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | FC東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

Peek-a-boo


FCともや.JPG今、赤ちゃんの笑わせ方を収拾してるんですが、アメリカに住んでる友達から教えてもらったのが、実に面白かったから、ちょっとご紹介。

まず、日本の「いないいないばぁ」に相当するのが「Peek-a-boo」。「ピーカーブー」って保育所とかの名前でよく見かけてたけど、こういう意味だったんですかい。

んで、これをYou Tubeで検索して実際に見たんですが、どれもこれもかわいいですわ。

例えば、こんなの

かわいいだけでなく、ちょっと日本と違うところも面白い。「いないいない」というところで隠れて「ばあ」で出るのが日本流ですが、向こうは隠れてて「Peek-a-boo!」なんですね。ハハハ。

あと、「高い高い」に相当するのが「whee!」というらしい。

んで、これも動画を探したら、すごいのあった
一回転だ(笑)。日本の「高い高い」が持つ牧歌的な雰囲気はナシ。完全なアクロバットですなぁ。

あと、興味深かったのは、「I got your nose! 」というもの。
「お鼻、とっちゃったよ!」ということなんですが、なんか意味がよくわからず。でも、動画はたくさんあったんで、いろいろ見てたらなんとなく意味がわかった。この動画がわかりやすい。

要するに、「ありがとう」という練習みたいですな。「お鼻、とっちゃった」「えー! ママ返して!」「はいどうぞ」「よかった」「こういうときなんていうの?」「ありがとう」

こういうことみたいですね(と言いつつ100%の自信がないので、誰かアメリカンな人に同意を求めているのですが……。誰かご存知ないですか?)

かように色々調べてみると楽しい。なんか赤ちゃんの笑わせ方知っている人がいたらぜひ教えてください。バカバカしいのも大歓迎です。あと、海外ネタを知っている人がいたらぜひ。
posted by okataco at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | チビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

明日イベントに出ます〜

明日、10月25日(木)にイベントにちらっと出させていただくので告知でありまする〜。

今、日常とネットにある最強コンテンツが続々登場!!
「勝ち抜き!動画合戦 vol1」
Open 18:00 Start 19:00 End 21:30 (予定)
前売券\1,500 (飲食別)/当日券\1,800 (飲食別)


こんな感じで詳細はこちら
場所は、お台場にある「カルチャーカルチャー」というライブハウスです。ニフティさんがネットとリアルの融合を目指して運営されているハコなんで、この場所を視察するという目的でも大いにありかと思いますよー。

イベントは、みんなで動画を見せ合う「人志松本のすべらない話」のような感じになる予定。当日券もありますので、お時間ありましたらぜひ脚を運んでみてください。僕も秘蔵の動画をいろいろ紹介したいと思います。ではー。

posted by okataco at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

早稲田飲みのススメ

こないだ日記に「ワセダ青春期」の話をかいたら、「私も懐かしいです」と賛同してくださる方がおられたので、初対面にもかかわらず二人で早稲田飲みをしてきました。やっぱ同じ時代に同じ場所で過ごしただけあって、何だかとても楽しかったです。

さてさて。そんで、10年ぶりくらいに早稲田界隈を散策してきたんですが、けっこう変わってたなー。

早稲田その1.JPG
これは、穴八幡がある早稲田の交差点から大隈講堂方面に向かう道ですが、ごらんのように随分小奇麗に。途中にあった「あんねて」という茶店もコンビニになっておった。あらら。

早稲田その2.JPG
こちらは僕らが巣食っていた雀荘「道草」の跡地。やっぱり終焉していた。でも「早苗」と「尾張屋」はありました。でも、「メーヤウ」はなくなって「ごんべい」の上に移ってましたね。

早稲田その3.JPG
こちらは旧学生会館跡地。ご覧のようにメモリアルホール(だっけかな)なんてものが出来ていた。あーあ残念。

ま、そんな感じで方々もなんか全体的にきれいになって、全体的にツマラナくなっていたという印象でしたね。

年寄りのセリフみたいだけど、やっぱ昔のほうが断然よかったし、早稲田の魅力がだんだんなくなっているような。。。僕は、早稲田の大学が良いのかどうかはよくわからないですが、街はいいですよね。というか、他の大学に比べて一番誇れるのは、あの街との一体感のような気がする。だから、街がなくなっていくのは、すごく残念。

んで、思ったんだけど、僕たち卒業生が、今からでも呑みにいけば、あの街は変わらなくなるかもしれんね。些細なことでもやっていけば可能性はあるような。卒業生は、たまに行ってお金を落とすべきかも〜。

つーか、馬場とかの別にどうでもいい居酒屋で飲むくらいなら、早稲田まで脚を伸ばして呑めばいいというか、飲むべきなんではないだろうか。

んで飲めば、なんか楽しいっすよ。いや本当に!

というわけで、これからは定期的に早稲田で飲もうと思いますんで、飲みたい人がいたら挙手してください。ま、単に飲むだけですが、なんやらいい感じですよ。それで街に貢献できるんだから、これはいいね。うん、そうしよう!

posted by okataco at 23:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

佐世保バーガー


佐世保バーガー.JPG更新頻度が月に4〜5回アベレージのこのブログでは、かなり出現頻度の高いコンテンツになってきたソウルフード原稿紹介のコーナーですよ〜。というわけで、今月は「佐世保バーガー」を食べたのでした。このときは「佐世保からマクドナルドが撤退した」という噂の検証もしたんですが、この後、ケンタッキーが福岡から撤退したとか、「フランチャイズの撤退伝説」がいくつか寄せられて、目下それらも捜査中だったりするんです。というわけで、全国各地で「オイラの地域からは●●が撤退したよ〜」という噂を知っている人は、ぜひ教えてくださいね。あ、あと今回思ったけど、ハンバーガってすごく撮影するのが難しいですね。なんでだろ。


今回、とりあげる佐世保バーガーには、こんな噂がある。
 なんでも「佐世保は、日本で唯一マクドナルドが撤退した街」だというのだ。
 ふむ。実に興味深い。
1950年頃、米軍基地がこの地にあった関係で、日本で初めてハンバーガーが伝えられたとされる街・佐世保。それ以来この街では、50年以上に渡って営まれてきたハンバーガー屋もあるらしく、まさにハンバーガーは、この街の歴史と共に歩んできたものらしい。
そのため、マクドナルドが出店してきたときも、佐世保市民は今まで街にあった店に通い続けたため、ついに撤退した――。こんなところが、その噂の概況だ。
いい話だ。
最近、どこの街にもチェーン店が進出し、その街に古くからあった店舗が撤退している状況が日本の各地で起こっている。こういう状況は、日本文化の消失であるし、実にもったいないことだと常々思っているので、この佐世保の噂が本当なら、ぜひ全国に広めたい話だと思った。
そんなわけでこの噂にビビットに反応したのだが、その前に食べてみなければなるまい。
やっぱりこの手の話は、実際に旨くないと説得力がない。そこで本当にマクドナルドも逃げ出す旨さなのか確かめるために都内でも食べられるところはないもんかと探してみると、あった。ありました。『ZATS BURGER CAFE』という佐世保バーガーのお店があることがわかったので、さっそくこちらの中野ツタヤ横店に行ってみた。
 平日の午後1時に入店。ランチ時ということもあって15人くらい入れる店内(2Fもあったようだが見てません)は、ほぼ満員。
 んで、カウンターで佐世保バーガーのレギュラーサイズ680円をオーダーして、ドリンクを飲みながら待つこと15分、やっとハンバーガー登場。
「ギュッと潰して食べてください」
 店員さんは、こんなことを言いながらハンバーガーを持ってきた。なんでも上から潰して、肉汁とソースをからめてパンに染み込ませて食べるのが佐世保流なんだとか。ほお。わかりました。ギュー! んでもってパクッ! 
 ンー! これは旨い!
 いや、これはマジで旨いッス。国産牛100%のビーフはジューシーだしタマネギやトマト、レタスという野菜もシャキシャキ。それと、卵が入っているんですが、この目玉焼きがウンマイ! あまりに旨くて、15分くらい待ったのに5分も経たずに食べちゃった。オイシー!
 この旨さが普通で、こんな店が各所にあるならマクドナルドが尻尾を巻いて退散したという噂も、なかなか真実味を帯びてくるなぁ。ふむふむ。さっそく、佐世保市役所に電話してみよう。まず、佐世保バーガーの定義なんてのから訊いてみた。
「これは、注文を受けてから作る。そして地元の食材を使うといったところでしょうか」
 あー。つまりタマゴが入っているのが佐世保バーガーとか、そういったレシピの問題ではないんですね。
「そうです。そうです。それで実は、今年の3月から佐世保バーガーは認定制になったんです。佐世保観光コンベンション協会というところが、先ほど申しましたような要素を満たしているかをチェックして、それに該当したところを佐世保バーガーとして認定しているんです。今、現在認定されている店舗は全部で25になりますね」
 へー! 実際に「佐世保バーガーMAP」と検索してもらえればわかるのだが、ここには認定されたお店が色々紹介されているのだが、たしかに形だけでも2つとして同じものはない。「味もサイズも違ってみんなウマい。」なんてコピーが掲げられているが、まさにこの言葉通りなのだ。
最後に気になる噂について訊いてみた。
「マクドナルドですか……。えーと、こちらの商店街の中心部で、今でも営業されてますよ」
 ハイ! 噂は噂でした! ハハハ(笑)。でも、佐世保バーガーの心意気や魅力は充分にわかったので、満足であります。いつか佐世保に行って、食べまくりたいと思うのでありました。おしまい。

(CAP)
『ZATS BURGER CAFE』の佐世保バーガー。680円。ファストフードと言われるハンバーガーですが、作り置きをしない佐世保バーガーはちょっと待ちます。でも、断然旨いんです!

posted by okataco at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 昔の原稿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

昼酒会

これから推進していこうと思うのが「昼酒」であります。

こう書くとなんだか「人でなし」のようですが、この昼に酒を飲むことに対するネガティブイメージを覆していこうではないかと、強く思っているのであります。ドンドン。

まず、昼に飲むとですよ。夜はちゃんと家に帰れるわけです。そうすると、チビといっしょにお風呂に入れるからね。これはとてもいいことですね。当然、飲み終わっても電車は動いているから経済的だしね。

あと、昼に飲んで帰ると、意外と夜には頭が冴えてね。原稿とかビシビシ書けたりするんですよ。「なんか集中力ないなぁ」と思いながら昼に仕事を続けるよりも、いっそ昼から酒飲んで早く家に帰って風呂入ったほうが効率よかったりするからね。これもいいね。

あとは、昼からやっている飲み屋を探すという、新たなる楽しみもできて、これはとても有意義。これは、いつかまとめて本にしようという壮大な計画なんであります。

ま、要するに「自堕落」としてでなく「時間を有効に且つ新たなる楽しみの発見」という観点からの昼酒を推奨していこうと、このように思っているわけですな。

つーわけで、先週は、昼酒会の蒲田支部長である上野さんと昼の2時に待ち合わせて、会の活動を実施。んで、一軒目は、昼酒の定番スポットである蕎麦屋に向かったんですが、これがいい店でした。なにが良いって、店頭の幟に掲げられた謳い文句がいいですよ。

昼酒1.JPG
「昼から飲めます」
「昼から飲もう」

これですからね(笑)。さすが蒲田です。ま、でも2時に入っても飲んでいたのは誰もおらず、結局、僕たち2人だけがこの店の崇高な理念を体現することになったんですけどね。ま、ここでは、ビールを軽く飲んであとは蕎麦焼酎を飲んで切り上げることに。昼酒は、あまり長居をしないのが肝要なのであります。

ま、つっても4時まで飲んだから2時間は飲んでいたんですけどね。んで、軽く蒲田の街を歩いたあとは、4時から開いている「鳥万」なるお店へ。

昼酒2.JPG
んで、ここが素晴らしいんですわ。支部長が推薦するだけあって、居酒屋の大切なファクターを幾重にも押さえておる店ですね。

あの東海林さだお大先生は、門前仲町にある「魚三」という居酒屋を理想の居酒屋として、そのファクターをこのように挙げておられた。

理想の居酒屋とは、まず値段がむちゃくちゃ安いこと。それから壁にはられたメニューがむちゃくちゃ多いこと。まずこの二つを満たしていれば、あとはもうどうでもいいようなものだ。


これだけだった。わざわざ本を引っ張り出して書き写したのだが、意外とこんなもんだったか。でも、まあいい。そうこの東海林先生が書いている要素をこの鳥万は押さえていたのだ。

まず、値段が安い! どれも300円くらいで、よくわからないメニューも気軽に頼める。あと、壁にはられたメニューが多いというファクターも、まさにズバリ! 写真を見てもらえればわかるが、壁はメニューだらけで目移り目移り。

昼酒3.JPGんで、どれも旨いっすよ。いや、そんなdancyuさんとかが行く旨さじゃないですけどね。でも、旨い。ごぼうの天ぷらといったオジサン好みも旨いけど、〆で食ったオムライスなんてのも旨かった。ふー。ここは、いいですわ。合格です。んで、7時には解散して、蒲田での会合は終了となったのでした。

てなわけで、この昼酒は、定期的に研究していこうと思うので、志を同じくする方がいれば、ぜひ挙手をお願いしたいと。ぜひ、各地でポジティブに昼から酒を飲もうとこう思うのでありました。とりあえずオシマイ。

※蒲田支部長へ。あの店で考えた居酒屋のメニューで野球のオーダーを組み立てるというのは、書き疲れたので、またそのうちアプします。どもども。
posted by okataco at 12:17| Comment(5) | TrackBack(0) | 昼酒会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

赤ちゃんを笑わせる方法


担がれともや.JPGこないだ、5月に子どもが生まれたばかりの「トリビア」で御馴染みの八嶋智人さんが、テレビで「子どもカワイイんですよ。でも、親バカとかじゃないですよ。冷静に見て、カワイイからカワイイと言ってるんです」と、僕と同じことを言っておった(笑)。

10カ月を過ぎて、子どもが急速に可愛くなってきました。前から可愛かったけど、もっと可愛くなってきた。「もっと可愛くなりますよ」って言われてたけど、本当だ。ビックリだ。

具体的には、「ただいま」って家に帰ると、目を輝かせてハイハイして僕のところに来る。そして、僕の脚につかまって立ち上がって嬉しそうな顔をするの。

んで、「手を洗ってくるから待ってて」って言って洗面所に行くと、「パタパタパタ」とハイハイして洗面所まで追いかけてきて、また僕の脚につかまって立ち上がって見つめてきます。カワイイ。

言葉が話せないから、感情をすべて体全体で表わすところが、大人や幼児とちがう乳児の可愛さなのかなー。あと、最近、つかまり立ちやハイハイができるようになって、今までできなかったことがたくさんできて、嬉しいみたい。生きていることが楽しいって、まさにこんな感じなんですかね。

そうそう最近「赤ちゃんを笑わせる方法」の研究を始めましたw かなり本格的な研究ですよw ま、「ねえ。赤ちゃんってどうやって笑わせる?」って、各所で聞いてまわって、収拾しているんですけど、これがけっこう面白いんです。

「いないいないばぁ」ってのは定番ですが、聞いてまわると独自の方法をみんな採用してるんですよね。これって、たぶん偶然見つけるからなんだと。たまたまやったら喜んだから、ずっとやってるわけですね。ウチでは最近、四つん這いになって脚の間から赤ちゃんを見るってのがウケます。あと「コソコソ話をする」とか「動作を真似る」とかいろいろ教えてもらってるんですが、みなさんも知っている赤ちゃんを笑わす方法があったら、ぜひ教えてくだしゃい。
posted by okataco at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | チビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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