2008年09月25日

週刊誌時評『週刊文春』(10/2)


bunshun081002_thum.jpg今日は『文春』。主な記事はこちら〜。

@「奔放一代」麻生太郎 50人の証言
A目からウロコの「東大ノート」 200冊大公開
B奥田英朗特別寄稿「わがマネー敗戦」
C巨人が久々、主役になった夜
Dホリイのずんずん調査堀井憲一郎


@は、麻生太郎ネタ。いろいろ過去の発言とか紹介しててけっこう面白い。麻生さんは、「世界で日本が最初に政治を近代化した」と言ってたらしいんだけど、その心は「信長が寺を焼討ちして政教分離しただろ」だとか。ま、そういうのがいろいろ載ってる。あと、政治家はモテなきゃいけないとか、わりとわかりやすいことを言いますね。だからこの人は「失言癖」があるけれど、あまり裏表なく思ったことを言うからでしょうね。これって「失言」という範疇に入るものでもないような。ま、失言ですぐに大臣が代わる昨今の事情も変な感じはするからもっとメディアも国民もおおらかに聞いてりゃいいような気もしますけどね。

Aは、東大に入った人のノートを200冊集めた本が今度出るらしいんですが、その著者が語る東大合格者のノートの特徴をご紹介という記事。で、すごく大雑把にいえば、デキるやつのノートは見た目もきれいってお話。たしかに頭がいい人にこういう分類や整理がもともとデキるタイプはいますね。全然こういうのデキないけど勉強できる人も当然いるけどね。けっこう面白い分析でした。

で、今号でいちばん面白かったのはB。奥田英朗さんといえば、『空中ブランコ』なんかを書いた直木賞作家ですが、その奥田さんが、証券会社の社員に薦められて「ラップ口座」という金融商品を買ったはいいものの1120万円も損して心が痛い……というのを、ユーモアと悲哀と批判を交えて実に臨場感溢れる筆で書いておられる。詳細は読んで欲しいですが、この人、本当に文章お上手だし落としどころが実に的確。立ち位置が絶妙ですね。きっとこのネタで小説書いて損を補填されることと思います。

Cは、巻頭のモノクログラビアでタイトル以上に別段何もないんですが、巨人って最大13ゲーム離されていたのってモナ騒動のときなんだってね。やっぱモナの力でここまで上がって……いやなんでも。

Dは、堀井さんが印税で生活するのは可能かってのを検証してて興味深い。756円の新書は初刷りで12000部としてだいたい90万。んで、ここから重版するわけですが、2万部が最初の壁になるんだとか。たしかにそうかもー。一回の重版ってけっこうしてくれたりしますもんね。んで、ここを越えて3万部にいったらヒット。5万行ったらだいたい10万部まではトントンといくからこれで大ヒットだとか。でも大ヒットしても756万。2年ですごく頑張って4冊だして、2冊がヒットの3万部で2冊が初刷りで終われば280万。これでは暮らせない……。うん。やっぱ本を書いて暮らすのは厳しい現実があるんですが、ボク、ガンバロ。
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2008年09月17日

週刊誌時評『週刊SPA!』(9/23)


spa080923hb.jpg今日は『SPA!』。主な記事はこちらー。

@これは使える![超(得)ネットサービス]37連発
A[趣味と仕事]の絶妙な関係
B巨匠直伝[すべらない猥談]でモテる!
C佐藤優のインテリジェンス人生相談
D今週の顔「事故米」

まず4Cの大特集は@。この手の「お手軽」とか「使える」のって、実際使えたためしがないから眉唾だけど、ネット上でワードやエクセルが使える「てがるオフィス」ってのは、使えるんじゃねーの!これ!家と事務所で原稿書いてる僕がまさに欲しかったサービスだわ。でもちょっとやってみたらトロトロしててまだ快適には使えないけど、早く快速になってくれたまえ。

Aは良記事ですね。趣味と仕事をバランスよく楽しんでいる人とか、趣味から仕事を上手に実現した人を6人紹介。こういったファジーな括りの特集ってもともとネタを持っていないとなかなか締まらないけど、いい感じの仕上がり。こういうネタは将来、何かで役立つと思うな。GJでした。

Bは、下ネタだけど、細川茂樹とかベンジャミン・フルフォードとか花村萬月など、幅広い人選からエロトークを聞き出すという編集的にはかなり辛い仕事を頑張ってやっててお疲れ様!って感じ(笑)。とある女性コンサルタントが「エロトークをするなら、女性は女性には興味ないことを覚えておくべき。それより女性にとってミステリアスな存在であるポコチン話をされるほうが俄然興味が湧きます」という言葉に笑ったっす。

Cは、佐藤優さんの人生相談だけど、今号はモノクロで特別版もやってた。この人生相談、始まったときは「もっと違う企画にしてよ〜」と思ったけど、実にいい。この書き手は、本当に上手いです。実に稀有な存在。未読の人、一度読むといいですよ。

さて、今日はDの「事故米」だなぁ。このSPA!では、トップのニュース記事の中で江口まゆみさんがこんなことを言っておられる。「焼酎の場合、一次仕込で麹に米を使います。この米には、極論すれば糖化酵素を出す役割しか求められておらず、焼酎の味を決定するものではない。よってコストを下げる目的で破砕米や外米を使用するのは普通のこと。主原料は、どの酒造メーカーさんも産地や品質にこだわって選んでますよ」。ふむ。あまり知識がないので、このあたりの事実関係はわからないのですが、事故米を使っていたメーカーも、かなりの部分で被害者であるように思う。だってそんなリスクを犯してまで買ったってそんなにメリットがあるとは思えんもんなー。主犯はやっぱ事故米ゆえに利ざやが稼げると売りまくっていた中間業者でしょ。でも、本当は「なんでこんなに安いの?」と一考すべきだったんだろうけどなぁ。
ま、それで今日377社のリストが発表になったけど、このリストに載っているからすべて悪。載っていないところは善なんて単純な思考が蔓延しないようにせねばなるまい。この事件、すごく深い気がする。そもそも米が余っているはずなのに、なんで外国からこんな米を輸入してこんなにたくさんの会社が使っていたのかも、素人にはよくわからん。うーむ。これ考えていきたい。
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2008年09月15日

東京朝市アースデイマーケット


アースその1.JPG天気の良い休みの日に「どっか行こう」ってアテがないと、よく行くのが渋谷から近い代々木公園です。ここに休日に行くと何かしらやっているのですが、こないだの土曜日は「東京朝市アースデイマーケット」なんてのがやってました。

これは東京近郊の生産者を大事にしてる野外市場なんですが、けっこう楽しい。有機系野菜のフードコートって感じで、すごく新鮮。オーガニック系って、触れる機会がないとちょっと二の足踏む人多いけど、この手の野外イベントなら気軽に行けるし、いいね。

農家だけでなく都内のカフェもたくさん出てて食べ物もたくさんあって食べ歩きも楽しい。ほとんど玄米食なので、やはりおにぎりとカレーが多いけど、タコライスとかラタトウゥユとかもあったなー。オーガニックビールとかオーガニックワインもあったなー。

ただ、有機系とかマクロビってメニューがもうちょっとバリエーションあるといいのになとよく思う。餃子とかうどんとか欲しいな。ま、でも「食」に興味のある人ならきっと楽しめると思うから、こちらの「東京朝市アースデイマーケット」のサイトを参考にして、一度行ってみるといいですよ。都内の公園とかで月に一度くらいの割合でやっておるみたいです。なんだか姿勢も好きだしこれから応援したいと思うです。ほいほい。

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※これは会場で食べた「焼き野菜丼」。旨かったなー。やっぱいい野菜は味が濃いや。

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2008年09月12日

週刊誌時評『週刊文春』(9/18)


bunshun080918_thum.jpg今日は『文春』。主な記事はこちらー。

@国民不在「茶番劇」の全内幕
A新聞不信
B何だかエロいペイリン共和党副大統領候補の「セックス・アンド・ザ・シティ」
C北の湖の「罪と罰」「薬物腐蝕」と「辞任」全真相
Dテレビ健康診断 

@は、自民党の総裁選について。「「出るのは選挙に弱い人」という売名批判」と題して東京を選挙区とする3人が出ているのは選挙のためだとか、麻生さんの品格を問うような記事だとか冷めたスタンスですな。わりと、自民の総裁選が人気アップのため――というのが共通認識になってきたから冷ややかなスタンスのものが多いけど、やっぱりテレビなんかでやってると見ちゃうね。とういか、政策論争とかって、けっこう面白いのかも。選挙でなくてもわかる形で話してくれたらみんな見るのかもなぁと思ってみたり。

Aは、新聞についての批判連載だけど「福田辞任を無責任だと罵る無責任」と題した原稿で至極納得。「早く辞めろ」って書いてたのに辞めたら「無責任!」ってどないせーっちゅーの! メディアも相変わらず右往左往しているけど、意見に関して柱が欲しい。もっと媒体ごとに色があってもいいんでは――と思ってしまうね。

Bは、アメリカの大統領選で一躍スターになったペイリンさんについて。なんかこういう飛び道具みたいなのを出して勝つのって、全然本筋じゃないけど、盛り上がるのは盛り上がる。日本でも今の自民の総裁選でひとりだけ副総裁が選べるってなって「清原」とか「あやや」とか選びだしたら盛り上がるだろうなぁ。国がおかしくなるだろうけど。ペイリンはエロいって言われているけど、まず名前がエロいと思うな。フェリスみたいなもんだな。

Cは、相撲ネタ。個人的にはどうでもいいです。外人力士が大麻吸ったとかどうでもいいわ。あと、前から思っているけど、外国人力士って不要なんじゃないかな。絶対的に強いやつを決めているわけでもないんだから、日本人の中でやってそのなかの相対的な強さがあって、そいつの土俵入りとかの形がかっこよければいいんじゃない? 絶対的に強いってことと見てて面白いってことは別問題だもんな。

Dは、亀和田武さんが、突然首相辞任の報が入ったあの日、TBSの後藤謙次というアナウンサーが見事に仕切っていたと書いておられる。実は僕もまったく同じことを思っていたのですが、人が違うなぁ。この日、僕はNHKを見てたんですけどね。NHKの9時のニュースって青木裕子アナウンサーですが、この日はお休みで代わりに出ていた女性アナが実にきれい&上手に仕切っておられて感心した。んで、調べたら「小郷知子アナ」って言うんだってねー。それ以来、なんとなくお気にです。ただ9時のニュースの代役は今日までで他に何の番組に出るのかよく知らんですけど、これから応援したいと思います。小郷さん(これで「こごう」と読むよ)見たことない人、ぜひ一度チェックしてみてください。


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2008年09月09日

週刊誌時評『週刊SPA!』(9/16)


spa080916hb.jpg今日は『SPA!』。主な記事はこちら。

@この現実を直視せよ!30代の近未来[最悪のシナリオ]17連発
A[出会いの現場]勝者の法則
Bニュースバカ一代
Cこれでいいのだ!
Dドン・キホーテのピアス

今号のメイン4Cは@とA。@は「消費税が17%になって小遣いは2万に!」なんてシナリオがずらずら紹介されている。どうせやるならポジティブバージョンにすりゃいいのにね。でもこういったネガティブファクターのものが売れるから不思議なもんだ。Aは出会い。今号は他にも「「女子大生&OL200人調査 20代♀の[フツーのセックスがわからない]白書」とか「金髪メディアの現状」を紹介したりもしてて、あっち方面のネタも豊富なので、好きな人は買いですよ。

Bは勝谷誠彦さんのコラム。今の政党を選択する構造を面白い比喩で書いてた。「私はよく自民党を『信用できない男』、民主党を『頼りない男』にたとえてきた。誰しも女性のつもりになってもらって『このどちらかを選ばなくてはいけないならどうしますか?』と聞いてきた」。なるほど(笑)。「頼りない男」が、「頼りなさそうに見えるけど誠実で実行力がある」ってことならいいんだけど、どうなんかな。

Cの坪内&福田対談でも政局について。中で麻生さんは公明党を切るという噂があるという話をしておられた。「公明党を切って解散・総選挙して、政権取れないなら取れないでしょうがないから、とりあえず公明党にゴチャゴチャ言われるのはもうイヤだ」と思っているとかいないとか。ふーむ。これはわかりやすい。こういうわかりやすいのは惹かれます。

Dは、鴻上さんのコラム。「世間」と「社会」について書いておられていい感じ。「世間」とはあなたのことを知っている集団。「社会」とはあなたのことを知らない集団。「社会」に向けて発信するなら、きちんとした長文を書かなくてはいけない。でも多くの人は「世間」に向けて文章を書いてる―ー。ブログ論の根幹をなすいい評論で、興味のある人は読んでもらいたい。ちなみに「この話、そのうち、もうちょっと詳しく書いて本にします」とある。読んでみたい。この論理に目をつけて書籍化を打診した編集者は偉いと思ったですよ!
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2008年09月05日

週刊誌時評『週刊文春』(9/11)


bunshunn080911_thum.jpg今日は『文春』。主な記事はこちらー。

@次の「赤っ恥総理」安倍、福田…は誰だ 福田康夫の「自爆」全内幕
A「女が嫌いな女」2008秋 不倫モナを振り切った「新女王サマ」誕生
B三つ星シェフ 「超有名フレンチ」が続々ピンチ
Cナベツネが支援 星野仙一「居座り」を許すな
D「セックス・アンド・ザ・シティ」にハマる女は「田舎者」だ!

んで、今週はやっぱり福田さんの辞任を受けての@ですね。月曜日の夜に発表があってこんだけ記事を作るんだから、たいしたものです。んで、辞めた真相云々よりも次の総理は誰だって話のほうがやっぱり興味はあるわけですが、麻生本命、小池対抗ってのがここでも有力視されてますね。ただ、今日のテレビ報道とか見ていると、かなり混戦というか5人くらい立候補するみたい。石破さんが出るのは意外だなー。ただ、こうやって自民の総裁選を派手にやることで、メディアの露出を増やして新総理の支持率アップを狙うってのが、自民の狙いなわけですけどね。

Aは、一応恒例企画ってことで、順位を書いておくと1位が「沢尻エリカ」2位「山本モナ」3位が「細木数子」だとか。3位はともかく、基本的に「女性が嫌い」ってのは、男性が好きってことでもありますな。以前、この企画の常連だったさとう珠緒だって、男にはそんなに嫌われてないように思うもんね。

Bは、フレンチが今ピンチってお話。最近つぶれた「ブノワ」の方と以前ご挨拶させてもらったことがあって「いつか行ってみよかな」と思ってた矢先のことだったので、ちょっとビックリだった僕ですが、フレンチ苦境って何かわかるな。アレ。もうちょっと安くしたらどかな。思うけど、飯よりもワインのほうが高いってどうかしてない? ま、サービスとかしっかりしているし食材とかこだわっているのわかるけど、ワインが8千円とか1万円って、どうなんかなー。高いよなー。んで、たいていコースが終わる頃には「早く家に帰って茶漬けが食いたい」って思うしなー。スペイン料理のバルみたいに、フレンチも立ち飲みあったら行くかもな。ワインはグラスで500円とか。とにかくワインは高すぎだよな。あと、ワインってあんなにたくさん自慢気に揃える必要あるんかな。オススメ5本くらいでいいよ。んで値段で並べてくれや。日本酒もそうだけど、酒がたくさん揃っているのってバーはともかく、食事をしにいったところではどうでもいい要素だと思います。

Cは、前号に続く星野仙一批判。ナベツネもプッシュしているということで、かなりのご立腹モード。ふーむ。個人的には監督は星野さんでもいいような。つーかコーチがしっかりしてたら、監督なんてどっしり座ってりゃいいだけでしょ。長嶋さんだって監督の才能があるとは誰も思ってなかったけど、みんな押してたわけだしな。でも、星野さんは負けてからがちょっと見苦しかったからなー。やっぱヤメかなー。とはいえ誰がいいのかわからんですが。オリックスの大石監督ってやり手っぽいけどな。

Dは、「セックスアンドザシティ」について今井舞さんが書いておられる。この映画をくさしたい気持ちはよくわかるけど、やっぱり同じ女性が書くとなんか今ひとつ「芸としての批評」になってないような。、あ。難しいですけどね。この手の原稿は。いっそ褒め殺しにしたほうがいいと思うな。「いいこと教わりました!」とかなー。
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2008年09月01日

週刊誌時評『週刊朝日』(9/12)


asahi9702.jpg今日は『週刊朝日』。主な記事はこちら。

@「民主党分裂」劇/「ぶってぶって姫」に振り回された男たち
A「福田不況」末期症状−公明党圧力に屈した<バラマキ>景気対策は効果なし
B全国トップ1240、有名大学「現役」進学者数総覧
C週刊司馬遼太郎・私と司馬さん/小松江里子−愛と義に生きた戦後ヒーロー
D田原総一朗のギロン堂/あえて言う。「大悪人」と決めつけていいのか


@は、民主党から新党を立ち上げると言って離別宣言をしたのに「やっぱヤメタ」と翻意した姫井議員の珍行動について。「本当に民主党へ反旗を翻すようなことだとは思わなかったんです」と言ってるけど、そんなバカな(笑)。そんなの小学生でも気づくだろうよ。ま、そんな民主のアキレス腱報道の一方、Aでは、福田政権ももはや末期。「首相が辞めるのが一番の景気対策ということにもなりかねない……」なんて結んでいたら、なんとまさに先ほど福田さんの電撃辞任発表! 来週あたりはこのネタで持ちきりですかね。つーか、木曜発売の新潮&文春がいろいろ載せてくる可能性もありで期待しておきます。

以下、さらっと。Bは恒例企画で興味のない人には何の意味もないデータだけど、これって売れに繋がるらしいね。Cは、来年の大河脚本担当と小松さんショートインタビュー。来年は「直江兼続」を主役にした『天地人』。幕末好きとしては舞台的に惹かれないんだけど、ま、楽しみにしておきまふ。Dは、田原総一郎が、ここにきてホリエモン擁護の論陣を張ってます。犯した罪に対してメディア&司法が断罪しすぎってのは、ま、納得だけど、これは国策だからな。国がそういう判断をしたってことなんでしょね。

ま、というわけで福田辞任を受けて来週は週刊誌がちょっと賑やかモード。興味深くウォッチしていきましょう。
posted by okataco at 23:10 | TrackBack(0) | 週刊誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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