2009年11月26日

誕生日にはシールをくれます


ディズニー.JPG昨日、チビの誕生日だったので、ディズニーランドに行ってきたんですよ。

誕生日にディズニーランド。ずいぶんベタですが、誕生日に行くとみんなが祝ってくれるらしいという情報をキャッチしたので、「どんなもんだろ?」と思って行ってみたのです。

で、僕はまったく知らなかったのですが、キャストの人に「この子、誕生日なんですよ」って言うと、シールをくれるんですよ(写真で胸につけてるやつです)。んで、このシールをつけていると、すれ違うキャストの人が「おめでとー」とか言ってくれるんです。ま、それだけといえば、それだけですが、さすがディズニーともいうべき、ちょっと裏技的なおもてなし。ま、本人はなんかよくわかってなかったですが、親としては楽しかったです。

で、この日、面白かったのが、ディズニーのジェットコースターって身長制限が90センチって決まってて、これ以下だと乗れないんです。で、昨日まで2歳だったわけで、そんなのクリアしているわけないと思って、ジェットコースター以外のものに乗ってたんです。でも、乗りたい乗りたいジェットコースター乗りたい!ってうるさいから、ダメもとで行ってみたら、案の定、身長を測る機械があってですね。「じゃ、絶対ダメだと思うけど測ってもらいな」って言ったら、なんとピッタリ90センチでね。「ギリギリ足りないかな〜うーん。ピッタリ90センチ!」なんてことが判明して、大喜び。んで、手首に「90センチありましたよ」というシールを巻いてもらって、ここからジェットコースターに連続で5回くらい乗りました。ガジェットのゴーコースターっての。知ってます? 子供向けジェットコースターなんですが、これが1分くらいですぐ終わるわりには、それなりにスリルがあって、大人も楽しいんですわ。昨日は、天気が雨予報だったのに晴れた平日ってのもあって、けっこう空いてたもんだから、ほとんど待ち時間なしで乗りまくりました。やっぱ男の子は、ガタガタ揺れる乗り物だな。ディズニーランドに来ても。パレードとか、きれいだけど、個人的にはガタガタ揺れていたいです。チビもきっとそうだと思うな。

あと、久しぶりに行ったディズニーランド雑感をつらつらと。

☆ガジェットのゴーコースターってのがあるトゥーンタウンってところに初めて足を踏み入れたけど、子供向きで楽しいですね。牧歌的でいいですわ。逆にトゥモローランドってなんか今ひとつ気分が盛り上がらないな。ああいう文化祭的な宇宙が昔は人を魅了したんだなぁとしみじみ思う場所なんだと思ったです。

☆あと、初めてといえば、「トムソーヤ島いかだ」ってのに初めて乗った。これは楽しいな! このいかだに乗って島に渡るのですが、ここがチビっ子とかくれんぼとかするのに格好の場所。男の子といったらここだね。

☆大人の目で見て、意外といいなと思えたのがイッツアスモールワールドだ。初めて見たときは「なんだこの退屈な乗り物は」と思ったものですが、あれから人形もずいぶんグレードアップしたのかな。日本の人形が凧揚げしてたり文化っぽくもなって、なんか楽しいのでした。あと、ガラガラの代名詞「カリブの海賊」もなんかしみじみ見るとよくできてますね。

☆ピノキオとかピーターパンとかは、何度見ても今ひとつだな。個人的に。ピーターパンとかあんなに並んでるのがよく理解できない。あとプーさんのハニーハントも、あんなに並ぶのが理解できない。それはキャラクターと同化したり、あの物語を楽しめないからなんでしょうね。

☆昔から大好きだった「シンデレラ城のミステリーツアー」がなくなっていたのがショック! なくなってんだよ。みんな知ってたかい? あの歩くRPG風のシステムが最高によかったのに、残念。そういや、東京ドームシティに「マジクエスト」とか言う体験RPGがあるらしいんだけど、行ったことある人います?楽しい?

☆ファストパスってゲットしてずかずか抜かすのは楽しいけど、ずかずか抜かされるをの見ながら並ぶのは精神衛生上よくないね。「あと10分で次のファストパスが取れるから、あそこに並んで〜」とかイチイチ考える段取り上手な人(僕)は、どっちかといえば負け組みですね。こういうところでは、キラキラ無邪気に遊べる人が勝ちだと思ったです。

ま、そんなわけでチビも楽しんでたのでまた連れていってやろうと思うのでした。おわり。
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2009年11月10日

『京都タワーで朝風呂を』

今までも京都関連の本はいろいろ読んだけれど、京都出身者の京都愛をこれほど的確に描いたものはなかったのではないでしょうか。

京都の寺のことは全然知らないけれど、生まれた京都は大好き!という京都人は「そやね!」とうなずきまくれるこの『京都タワーで朝風呂を』から、共感ポイントをご紹介。

☆「関西の方なんですか?」と聞かれると、「はい」ではなく、「京都です。」と、答える。 
→たしかに。

☆「ほんま暑うてかないませんわ」とか「京都はほんま寒いわ」という、困っているふうな言葉にも「京都は特別でっせ」というニュアンスが漂っている。
→そうかもしれん(笑)。

☆京都はファミレスが少ない。
→そういわれてみれば。

☆京都人は斜めの道に弱い。
→その通り! 碁盤の目になっている道には強いゾ。

☆中京区の人は商売人が多いので食事はいたってフツー。
→京都だからって、会席なんて普段から食べているわけないのである。鱧も子供のときは食べたことなかったなー。カレーとかハンバーグなのである。そういや、東京では今、餃子の王将に行列ができてるんですよ! 京都の地元の友達に言って驚かせてやりたい。

☆京都の人は、神戸が好き。大阪は苦手。
→これもそうかもしれん(笑)。

☆京都ではマンションは1階から売れる。
→知らなかった。そうなのか。

☆エジソンが発明した白熱灯には京都・八幡の竹が使われていた!
→そうそう! これ学校で習ったなー。何気にエジソンは京都に馴染み深い偉人なのだ。八幡駅前にはエジソンの像があるの知らなかった。

☆京都の人はバスに並ばない。
→言われてみればそうかも。これはひとつのバス停にいろんな方向に行くバスが来るからじゃないかな〜。

☆京都における夏の子供の思い出といえば地蔵盆。こんな楽しいイベントが京都だけって知って「めっちゃ京都得やん!」って思った。
→僕も思った(笑) 地蔵盆サイコー!

ま、このへんで〜。こういった共感ポイントだけでなく紅葉とかお土産とかの情報もいろいろあって楽しい本。いいね! 僕は東京にある「京都風」ってのを、今度京都人といっしょに検証したいと思ってますよ。おしまい。


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2009年11月03日

優勝は、なんだかしみじみよいのでした


nabi.JPGナビスコ、優勝した。優勝した。
僕がFC東京を応援して、5年目。
初めて優勝を体験したけど、いつもの勝利よりもなんだかしみじみしてるのでした。

優勝は、しみじみ嬉しいのぉ。これから新聞や雑誌読んだり
改めてDVDで見たりしたら、またじわじわ嬉しいんだろうな。そんな優勝。

国立は、陽がよく当たって思ったりより寒くなかった。
でも代わりに眩しくって、見辛かった。だから米本のミドルが入ったときもなんかボンヤリしてたんですよね。でも、このとき、実は「勝った」って思った。

今日は、朝から勝つイメージしかなくて、キーパーの権田くんが、早々にレナチーニョのシュートを好セーブして、ジュニーニョがフリーを外した流れで、米本のミドル。

これは勝つ。フロンターレのほうが下馬評が高いってのもあって、これは勝つだろと念じながらずっと見てました。

試合が終わったあと、味スタに移動して「優勝報告会」に行ってきました。

城福監督が、「サリ(今年で引退する選手)をベンチに入れることができなかった。彼は実はもっとも練習場で頑張っていた。ベンチに入れなかったことで、サリは号泣していた。その想いを忘れずにピッチに立てと言って選手を送り出した」って話をしていた。城福さんは、心を掴むのが巧いね。いい報告会でした。派手すぎず、シンプルに運営されて実に好感度が高かったです。「優勝するのかわからないなか、この味スタで報告会の準備をしてくれたスタッフもいます」との言葉にも万来の拍手でしたね。ホント東京にかかわるみんなの力でつかんだ優勝でした。

そんないろいろが、しみじみよかったね。たぶん明日になったらもっとよくなってると思う。おわり。

※そうそう、冠スポンサーの「ヤマザキナビスコ」さんには、感謝感謝! 入場するときには、お菓子もくれるしね。スポーツスポンサー離れが続くなか、Jリーグのカップ戦の冠スポンサーは「ナビスコ」でずっと続いていることを当たり前に感じないで感謝しよ! お菓子はナビスコ! 



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