2010年12月26日

ギガテンバギー&ボリス


gigaten.jpeg昨日はクリスマスイブだったので、我が家にもサンタが来たよ。ま、ボクがプレゼントしたんですが、これがけっこうウケたので、ご満悦のサンタなのです。

あげたのは、4歳の息子には「ギガテンバギー」。クリスマス前まで、ずっと「ゴセイジャー」とか「仮面ライダー」が欲しいって言ってたけど、あんな人形とか変身グッズとか貰っても、どうせ飽きるだろうし、その遊びに付き合うのもあまり楽しそうじゃないから、最初から却下。なんかボクも楽しめるオモチャはないかのーと、オモチャ売り場を散策してみた。野球盤とかにも魅かれたけど、おっ!っときたのが、このラジコン。大きさも手の平サイズと我が家で遊ぶのにちょうどいいし、値段も手頃だし、見た目もカッコイイし、これにした。唯一の懸念は、「難しすぎるかな?」ということだったんですが、これがすごく上手に操作できて、大喜び。最初、プレゼントを見たときから「カッコイイ!」と興奮して、布団の中で設定して、遊ばせたら、あっという間にスイスイ運転できるようになった。というか、このオモチャの性能がいいんでしょうね。さすがタカラトミー!パパも欲しいので、もう一台買ってもいいかなと思うほどのお気に入りなのでした。

で、「あれ、佳奈子にはサンタ来ないの?」と聞かれるとマズイので、まだ3カ月の娘にもサンタのプレゼントを用意。これも大ウケだったのですが、それが『あまえんぼかいぶつボリス』という絵本なんです。本にボリスというかいぶつの口が付いていて、ここに手を入れることでパクパクと遊ぶんですが、設定としてこのボリスはチューが大好き。だもんで、これで「チューしちゃうぞ」と言ってハムハムしてあげると、下の娘も上のお兄ちゃんも大喜び。これは面白い絵本ですね。オススメ!

というわけで、どちらも喜んでサンタが一番満足のクリスマスなのでした。おわり。


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2010年12月23日

サムエル・ウルマンの「YOUTH」

なんとなく昔の記事を読み返していたとき、別のブログで書いていたサムエル・ウルマンの詩の訳文に出会った。
改めて読むと、やっぱりとてもいいなぁと思ったので、ここで紹介してみます。原文はこのあたりがわかりやすいかな。若さとは、心のありようなのです。。。


『若さとは』 サムエル・ウルマン  自由訳・岡部敬史

若さとは、人生のある期間を指すのではなく、心の中身のことを指す。

肌の張りとかツヤ、体の柔らかさといった身体的特徴なんて、若さとは関係ない。

大切なのは、意志の強さ、想像力の豊かさ、情熱の絶対量といった心の中にあるもの。

心の中が充実している限り、人というものは、ずっとイキイキとしているのだ。

また、“若い人”とは、描いていた理想を安易にあきらめて楽な方向に流されたりはしない。
多少の困難があろうとも信念を貫き通す力を持っているものだ。

こういった力は、実は、二十歳の人よりも六十歳の人のほうが持っていることが多い。

そう。つまり、人は年を重ねただけでは老いない。理想を失うことで老いるのだ。

月日の流れは単に肌の皺を増やすだけだが、理想を失うことは魂に皺を増やすことになる。

そして心配、恐れ、自己不信――。こういったものが心を老化させ、気力を奪い取ってしまうのだ。

胸に手を当てて感じてごらん。

すべての人の心には、子供のような尽きることのない好奇心と人生を楽しみたいと思う気持ちが満ちているはずなんだ。

ほら、みんなの心には、そういった楽しみをキャッチするアンテナがあるだろ?

そのアンテナで、いろんな人から発信された「美しいもの」や「希望に満ちたもの」「喝采に値するもの」「勇気を与えてくれるもの」、そして「生きる力」といった「温かなメッセージ」を受け取っている限り、みんな若いままでいられる。

ただ、そのアンテナが働かなくなって、心が冷たくなってしまったのなら、たとえ20歳であったとしても、老化は始まってしまう。

でもね、アンテナが「温かなメッセージ」を受け取っている限り、人は“80歳という若さ”で死ぬことだってできるんだよ。

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2010年12月21日

デイリーポータルZで


deiry.jpgお知らせなんですが、「デイリーポータルZ」という楽しいサイトで、「赤ちゃんを爆笑させる方法」を取材してもらいました。


デイリーポータルZ:赤ちゃんも大人も爆笑させる方法

取材してもらっているときは、ずっと半笑いでしたが、楽しい記事にしてもらって感謝!感謝!どうもありがとうなのでした。
posted by okataco at 16:34 | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月04日

We Are Tokyo!


butatotokyo.JPGサッカー見に行くの、楽しいんですよね。

僕なんか、仕事の大部分は座って原稿書いているので、動かないし、声出さない。でも、たまの休日に、スタジアム行って、声出して、喜んだり、がっかりしたり。昼からビール飲んで、すごく気分転換になるし、もう生活の一部。

今日、FC東京がJ2に落ちちゃったけど、来年ももちろんスタジアムに楽しく通うよー。ま、ガッカリな部分はもちろんあるけど、チームがなくなるわけじゃないし、こういう試練は将来につなげればいいんだから。

家からちょこっと電車に乗れば、そこにはきれいなスタジアムがあって、好きなチームがサッカーしている。それを楽しむ生活は、これからもずっと続くなー。子どもが大きくなったらぜひ遠征にも連れて行きたいなー。

ま、そんなわけで、FC東京、がんばれ!これを期にもっと強いチームになるんだぞ!

*しかし、あっという間に12月だね。今年は、年末に帰省する予定です。
posted by okataco at 23:53 | TrackBack(0) | FC東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

名著百選


bookfast.JPG今、新宿のブックファーストで「名著百選」という企画が行なわれています(11/22(月)〜2011/1/16(日))。
どんな本を読まれているんだろう〜好きな本は何なんだろう〜大切な1冊ってあるのかな〜その人その人に名著って存在するの?・・・・・・・続々と色んな意見が沸き上がってきた結果が・・・名 著 百 選・・・
早速、開店以来2年間、色々な場面でお仕事をさせていただいた各界の方々に「是非、ご自身の名著をご紹介下さい」とお願いをしました。

こんな風に店長さんの日記には書かれていますが、各人が自分にとっての名著だというものを推薦してそれでコーナーを作っているんですね。

で、僕も声をかけていただいて、『バックパッカーパラダイス』(旅行人)という本を推薦させてもらいました。

すでに広く知られている本を薦めるのも性に合わないし、もう在庫切れになっている本も多いしと考えていって、もっと読まれて欲しい&僕にとっても思い出深い本ということで選んだ次第。

思い出深いというのは、この本は、僕が編集の仕事を始めた頃に、偶然、神田の本屋で見つけたんですね。僕、昔から鳥瞰図が好きで、この本のなかにニューヨークのお店の鳥瞰図が載っててそれにピン!ときて購入したんですが、ご夫婦で世界一周をされた記録が膨大な量の漫画になってて、素晴らしいんです。で、僕はさっそくこの著者のさいとうさんに連絡して、僕がやっていた『別冊宝島』でよく仕事をごいっしょしてもらったんですね。さいとうさん、元気かなー。ま、そんな出会いがあったという点でも、僕にとっての名著というわけでした。

それでこの名著百選をこないだ覗いてきたんですが、実によかった! 前から欲しいと思っていた水上勉の『土を喰う日々』も買えたし、『国マニア』も面白そう。やっぱりリアル書店は「出会い」が大切だなー。指名買いはネット書店に移行しつつあるなかで、やはりリアル書店は読者と本の出会いを演出して欲しいなーと改めて思った次第。そういや、選者に「ブックデザイナー 山元伸子さん」がおられた! わーお、先輩!今度お酒でも奢ってください。



posted by okataco at 13:11 | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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