2011年08月22日

京都のカフェ

cafe heron.jpg今日まで、だいだい3週間ほど京都で仕事をしていました。
で、原稿をたびたびカフェで書くことになったので、せっかくだからと、意識的にカフェ探訪をしたのですが、これが実に素晴らしかった。

京都のカフェはいいなー。

どうしても東京との比較になるけれど、やっぱりまず空間が贅沢。机ひとつのスペースも大きいし、店の空間も実に贅沢に作られている。スペースも贅沢だから、時間も贅沢。店が混まないからのんびりしてても気にならない。

スターバックスもいいんですよ。六角通にまさに六角堂に隣接する店があるんですが、ここなんかお堂を借景する形でレイアウトされてて、とても贅沢な空間を作り出している。東京にいると、スタバって、どこ行っても混んでて落ち着かないけれど、京都のスタバは、落ちつくだけでなく、まず座れる。これだけでもずいぶん贅沢だよなー。ま、そんなわけで、京都のカフェは素晴らしかったので、なかでもよかったお店をご紹介しておきます。

★CAFE HERON
二条駅から近い御池通沿いにあるカフェ。二階建てなんですが、空間が贅沢で室内レイアウトが無機質な感じなんだけど暖かみがあってとても落ち着く。仕事もはかどる。オフィスを自由に作っていいなら、こんな感じにしたいと思ったカフェでした。

★TRACTION book cafe
六角通沿いにあるビルの3Fのブックカフェ。ここも採光の仕方がいいのか、実際のスペース以上に広く見える。本棚もいいアクセントになっていて、なんかとても集中できる場所でした。

★Café Bibliotic Hello!
御所からほど近いカフェで店頭の緑も印象的でフードの美味しさ、空間の楽しさ、お店の人のサービスなど、どれをとっても素晴らしい店だった。東京だったら間違いなく観光名所になるレベルの店ですが、ちゃんと地元の人の憩いの場になっているところもいいな。パソコンでバリバリ仕事をするタイプの店ではないけれど、上質な空間でおしゃべりしたり、書き物したりするには最高な店だと思いました。

ま、とりあえず3つほどで。あと、京都のカフェを知りたい人は川口葉子さんの『京都カフェ散歩』(祥伝社黄金文庫)という素晴らしい本があるので、これを参考にされることをおすすめします。

さて、明日からまた東京で仕事だ、な。


posted by okataco at 23:28 | TrackBack(0) | レストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月21日

九州旅行

bed.jpg8月の半ばに4泊5日で九州&広島に4歳と11カ月の赤ちゃんを連れて旅行にいったので、その報告&子連れ旅行のポイントなんてのを書いておきます。

まず、小倉にあるスペースワールドという宇宙テーマパークに泊まったんですが、ここがメチャ安いんすよ。一泊二日で、宿泊と2食と2日分のフリーパスポートがついて、大人一人1万円だったかな。安っ! ま、テーマパーク自体は、そりゃもうディズニーなんかと比べればチープな感じは否めませんが、プールで遊んでジェットコースター乗ってで満足している子どもだから一泊くらいならこれでも充分。
あと、思いのほか子どもが喜んだのが部屋の二段ベッド。これくらいの料金で泊まるものだから、そりゃ部屋もアメリカで泊まったYMCAっぽい感じなんですが、これが逆に息子の遊び心を刺激して、ずいぶん気に入っていた。特に二段ベッドで初めて寝たのですが「パパは、小さいとき二段ベッドで寝てたんだぞー」と旅の前から言っていたもんだから、ハシャイでハシャイでとても楽しかったみたい。

で、翌日から、福岡の久留米にいる旧知の後輩一家と合流。上のチビと同じ年の子がいるからいっしょに遊ぼうというわけで、ホテルの大部屋みたいなところに二家族で泊まって、ご飯食べたり、おしゃべりしたりで楽しんで、翌日は、その後輩の家がある久留米まで行って泊めてもらっての旅でした。
前も仙台に旅行したとき、友達の子どもと遊んでもらったんだけど、結局、子どもはこういうのが一番心に残るねー。子連れ旅行は、いかに当地の子どもと仲良くなるかが、思い出ポイントだと改めて感じた次第です。

その後は、広島の鞆の浦というところに一泊して、帰ってきた。赤ちゃんもいたから大旅行だったけど、今でも「楽しかった!」と言ってくれるから甲斐があったなー。また来年も行こう。以下、箇条書きで、旅行「そういえば」の話をつらつらと。

◎鞆の浦で、それなりの温泉旅館に泊まったとき、家族風呂という個室風呂に初めて入った。今まで個室風呂とか、全然どうでもよかったけど、0歳と4歳の子どもたちといっしょに大きな湯船につかれるし、気兼ねないしで、なかなかよいものだ。また家族風呂に入ろう。

◎温泉宿に行っていつも思うのは、花瓶を片付けておいてくださいということだ。子どもがいると、床の間の花瓶をいつも倒すのではないかとヒヤヒヤするのが嫌。だから子連れのときは、こういうの片付けてほしいんだけどなー。今度、予約するときに言ってみようかな。

◎旅館で、子ども扱いがうまいのは、配膳係のおばさん&おねーさんだ。赤ちゃんとかヒョイと楽しそうに抱っこしてくれるもんなー。子連れ旅行中の親はこういうのに弱いっす。だからフロントのお兄さん&お姉さんは、配膳係のおばさんから子ども扱いを習うといいと思うなー。こういうので「また行こう」と思うかどうかが変わってくると思うのです。

◎JR九州の電車は、赤色を多用したりして個性的で面白いね!ソニックに乗ったけど、すごくかっこよかった。また乗りたい。

◎今回、新幹線で、京都から博多まで乗ったんですが、山陽方面はトンネルが多いねー。海がキラキラしててすてきな車窓を思い描いていたんだけど、いつも見ている富士山あたりが新幹線のベスト車窓だと思いました。はい。

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