2013年07月20日

アルゴ〜頭のよくなるゲーム〜

子どもは今日から夏休み。小学校に1学期間、行ったわけだけど、もう入る前と今じゃ大分変わったなー。体も締まったし、いろんなことができるようになった。
子どもは赤ちゃんのときも楽しいけど、こういう時期も楽しいですね^^

さて、そんななか、今「こどもと算数」といったテーマの仕事をしているんですが、そこで教えてもらった、「アルゴ」というゲームがすごく面白かった。
「頭のよくなる」なんてコピーが付いているゲームで、そういうものは大抵面白くないけど、これは本当に面白い。白と黒の「0から11」までのカードを使い、相手の手札の数を推理して当てるのですが、これが単純でいながら奥深く、うちの1年生もできるのに、僕もついつい真剣になってしまう素晴らしいゲームで、家族団らんの場にも最適。みなさんにも激しくおすすめです。
今年はこのアルゴをもって、夏休みの家族旅行に出かける予定です。

posted by okataco at 11:07 | TrackBack(0) | チビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月02日

『365のみじかいお話』(書評2013 18/50)

今、我が家には、小学校に行き始めた6歳の男の子と幼稚園にも行っていない2歳の女の子がいるのですが、この二人がいっしょに楽しめるものってのが、なかなかない。

上の子と遊んでやると、下の子がうるさいし、下の子と遊んでやると上の子がうるさいという人気者のパパとしては、できれば同時に遊べるものはないかと、いつも探しているのです。ま「トムとジェリー」でも見せておけば、二人して笑っているのはわかっているのですが、本を作ってる身としては二人が楽しめる本を探したい。と思って、いろいろ手にとってみたもののなかで、素晴らしかったのが、この『365のみじかいお話』。
《子どもが眠る前に読んであげたい》というサブタイトルが、付いていますが、寝る前だけじゃなく、ご飯の前とか、ちょっとしたときに大活躍しています。

タイトルからもわかるように365の話が入っているのですが、この各話が、的確に要点を押さえたほどよい長さで、子どもも飽きないし、親も読みやすい。
童話や昔話などジャンルも多様ですが、ここで「彦一さん」とかの頓知話に目覚めた息子は、今、笑い話の本をよく借りて来ます。うん、物語への案内役としても優れているな。これで2415円は、実にお得。子育て中のパパ&ママにおすすめです。

*そういや先日買った「くまさんの あいうえおドミノ」というもの、幅広い年代で遊べるオモチャでした。2歳なら並べるだけでも楽しいし、6歳ならこれで言葉を作ったりドミノに挑戦したりもできる。ドミノってけっこう幅広い年齢層で遊べますよ。

posted by okataco at 16:24 | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。