2012年10月09日

吉水

吉水.jpg京都にちょっと帰省したとき、以前、ここで書いた『本当に大切にしたい日本の暮らし』の女将さんが営む旅館「吉水」(よしみず)を見に行ってきた。八坂神社から円山公園に入り、その奥に分け入るときれいな木々に囲まれた旅館がありました。外から見ていると、宿の方が「一服してください」と手招きしてくれ、中も少し拝見しましたが、外の雰囲気と少し違ってそちらもいい感じ。宿の前にあるのは桜の木。桜のシーズンも見事だけど、紅葉の時季も、周囲よりも少し高台にあるここは少し遅れて色づいて、これもまたいいのだとか。「吉水」のサイトを見ると、価格も意外とリーズナブル。朝食だけが出るいわゆる「B&B」ですが、京都に泊まる方、候補のひとつとして検討してみてはどうですか。
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2010年05月11日

ロマンスカー


romasu.JPGGWに御殿場に行ったんですが、そのとき、生まれて初めてロマンスカーの一番前の席に乗ったんですよ。
チビを喜ばせてやろうと思って、旅行が決まったときから「どうやったら一番前に座れるのか」をいろいろ調べてゲットしたので、その方法をお教えいたします。
なーんて書いたけど、実は特別の方法など別になく、「とにかく早く申し込む」これが唯一の必勝法ですね。ただ、ひとつ知っておくといいのは、チケットが買えるのは1ヵ月前からなんですが、その1ヵ月前、つまり2ヶ月前から予約ができるんです。僕は、新宿の販売店で予約したんですが、このときは予約券だけくれて、これを1ヶ月前にまた来てチケットに交換するわけですね。ま、面倒といえば面倒ですが、気合入れて2ヶ月前に予約した甲斐あって、GWの座席満員の「あさぎり号」でも一番前が取れたから、ま、有効な手段だと思われます。

乗った感想ですが、実にいい! 帰りはグリーン車にしたんですが、それよりも圧倒的に一番前はいいですね。また乗りたいと思うのでした。

※最近のチビのマイブームは「坊主めくり」です。今年の初め、実家にあった百人一首を使って従兄弟が教えてくれたのが、あまりに面白かったようで、やりたい!やりたい!というので、我が家でも買って、毎晩、二人でやってます。3歳になると、こういったカードゲームで遊べるのが、大きな進歩。んで、たまたま引き出しに眠っていたUNOもやってみたんですが、なんとなくルールは理解できる模様。ただ「カードがなるなると勝ち」という部分が、子どもには肌感として馴染めないみたい。坊主めくりのように、「とにかくたくさんもっているのが勝ち」のほうが好きみたいね。「なくなったから勝ちだよ!」と言ってあげても、なーんか楽しくなさそうです(笑)。

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2010年01月16日

「えちぜん鉄道」と「村田和人」


etizenn.JPGあっと言う間に1月も半分終わりですが、その間の出来事を二つほど。

☆福井に行ってきた。
帰省した折の家族旅行で福井の温泉に行ったんですが、途中で立ち寄った永平寺という寺はいい所ですな。「きらびやかな仏像などはありませんが、現在も僧侶が修行しています」といった説明をはじめにしてくれるんですが、この言葉にもあるように修行のための寺といった凛とした空気があって、いいところでした。寺というものって、本義はこういうものなんでしょうね。途中に乗った「えちぜん鉄道」というローカル線もいい味だしてたね。一本道をコトコト走ってね。チビも一番前で喜んでいました。ま、ただ福井ってのは、なーんも無いところでしたね。

☆村田和人コンサートに行った。
前にこの日記で、村田和人、懐かしいな〜って書いたら、なんとコンサートに足繁く通っている人がいて。そのお方のお誘いで、恵比寿で行われたライブに行ったのでした。15歳のときにラジオを熱心に聴いていたミュージシャンのライブに37歳で行くという奇縁! んで100人くらいしか入れない小さなところゆえ、中学時代の僕のカリスマは、本当に近いところにいて。もう当然50歳も越えているから、見た感じは年相応かもだけど、声とかは全然ハリもあってカッコイイんですよ! いいもん見ました。「音楽業界はCDが売れなくなっているから、こうやってライブに来てくれる人を大切にして、CDも手売りしていきたいなぁ」なんてニコヤカに言ってる村田さんは、カッコイイな! 感じたのは、やっぱオリジナルをずっとやってきた強さだなぁ。オリジナルを作り続けていれば、ブレないし、ファンもずっと愛してくれる。そういうサイクルでやっているから、楽しいんだろうなぁ。去年の夏に出た新譜も買ったけど、すごくよかった。昔のまんま(笑)。往年の村田ファンをぜひ聞いて、ライブにも行くといいと思ったのでした。


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2009年04月08日

京都で桜見てきた


sakura.JPGたまたま帰省のタイミングで桜が咲いてたので、ちょっと京都で花見をしてきました。

とはいえ、「電車、見たい!」と騒ぐチビといっしょなので、電車と桜がセットの場所を探すことにしたんだけど、けっこうあるんですね、これが。いちばんのオススメは、京福電車の嵐電北野線・鳴滝駅〜宇多野駅間にある「桜のトンネル」。

これが実によいなー。この嵐電北野線ってのは、実家の近所の北野白梅町とか妙心寺あたりを、風情ある路面電車がコトコト走ってるんですが、別に嵐山に普段から行く用事もないし、「路面電車は遅いだろ〜」って思ってたから、生まれてこのかたほとんど乗った記憶がない。というか、たぶん乗ったことがなかったんだと思う。すげー勿体ねー。これ、近所に行ったら絶対乗ったほうがいいですわ。すごくキレイ。桜もそうだけど、電車もいいし、景色もいいし、京都の宝だな。京福電車。

んで、その京福電車に乗って嵐山に着いたので、ま、お約束ということでトロッコ電車に乗ってみることに。このトロッコ電車は、昔の山陰線が複線化されることで、それまで使ってた線路が余ったので、そこに観光用の電車を走らせたわけですね。僕は、小さなときから、単線時代の山陰線に釣りとかで、しょっちゅう乗ってたもんで、特に乗る気を刺激されず今まで乗ってなかったんですが、けっこういいな〜。ノンビリできるし、景色もやっぱりいいし、チビは喜ぶしで、なかなか牧歌的な観光になりました。あと、トロッコ亀岡駅からJR馬堀駅まで歩く間にすごくキレイな菜の花畑があった。あんなの初めて見たな〜。これから行く人いたら要チェキですよ!

あと、鴨川あたりも散歩したけど、キレイね。京都の桜は、しだれ桜とか、いろんな桜があるのがやっぱ値打ちだなーと思いました。あと、東京は桜一本に対する人口が多すぎるヨってのも感じましたよ。おわり。
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2009年01月09日

京都国際マンガミュージアム


mangamyu-jiamu.JPG帰省したときに「京都国際マンガミュージアム」ってところ行ったんですが、ここが実によいところだったので、ご紹介しておきます。

ここね。行く前は、「京都×漫画ってイケてるでしょ?」みたいな空気を感じてて、あまり期待してなかったんですけど、実によかった。まず廃校になった京都の小学校の校舎をとても上手に使っていて、いいんですわ。

このミュージアムが出来る前の龍池小学校ってのは、僕が通っていた学校と同じ区にあって、学校の構造もなんだか既視感を覚える懐かしい雰囲気。ギシギシ音がする木の床を、上手に残してとても上品な建物にしてます。

んで、合間、合間に漫画の書棚を配してるんですが、空間の使い方が贅沢。ちょっと言いすぎかもしれないけど、モネの絵がゴロゴロしながら見られるオランジュリー美術館をちょっと連想させます。うーん。それは言いすぎかw ま、でも、たぶん作った人はけっこうああいうノンビリしながら見ておくれという、ヨーロッパの美術館を参考にしたんじゃないかな。ま、そんな感じで空間としてとてもよい。

グランドも人工芝をひいて、そのまま開放。館内にある漫画をもってこの芝生で寝転びながら読むのが、このミュージアムの名物らしいけど、漫画みたいなちっこいものを主役にするには、こういったムダに見える贅沢な空間が必要だね。この設計した人、わかってるな〜。

そうそう。だから、これから漫画の企画の本を作る人。ここにモデルの女の子でも連れて行って写真とったら、4Cの埋め草カットの素敵なのがたくさん撮れるですよ。オススメですよ。

システム的には、500円払って、出入り自由で、館内の漫画も自由に見られるわけだから、漫画喫茶よりも安いよな。あと、場所が烏丸御池という京都市内の中心になって三条あたりの繁華街にも近いし立地もよい。

展示もしっかり硬派で、漫画好きにも楽しめるし、ここは京都において自信をもってオススメできる新たな名所ではないでしょうか。使い方としては、そだな。女友達と二人で行って「今日は一日別行動にしよう」ってときの待ち合わせにいいと思うな。「4時に漫画ミュージアムね〜」みたいな感じで、ここで落ち合って晩御飯。これだね。つーわけで、今度、京都行ったら寄ってみてくださいまし。
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2008年11月16日

一乗寺


詩選堂.JPGそういや先週、京都に行ってたんでした。

んで、合間に紅葉を見に一乗寺にある「詩仙堂」ってとこに行ったんですが、よいところですね。小さな別邸って感じで庭がいい。

あと、一乗寺では、京都の新たなるカルチャー発信地なんて言われている「恵文社」にも行ってきた。

思ったより大きな店で、大人から子どもまで楽しめるヴィレッジヴァンガードって感じですかね。「こんな本屋やってみたい」と思える素敵なところ。一乗寺という街を盛り上げようとしているところもいいなー。

一乗寺って、京都にいながらほとんど行ったことなかったけど、また行こうっと。

これから京都に紅葉見に行く人は、詩仙堂と恵文社をセットで行くのをオススメしますよ。叡山電車で行くといいね。最終日に、早起きして朝イチで詩仙堂。んで、恵文社で山盛り本を買って、それ読みながら帰りの新幹線というのが、いいコースだと思われますよ!

※紅葉は先週はまだこれから〜って感じでしたね。たぶん来週の3連休あたりがベストなんではないでしょうか。
※帰省の合間にガンバVS東京の試合にひとり参戦!万博競技場というのが、京都から1時間もかからずにいけることが判明したので、また行こうと思った。でガンバにも勝って首位と3差に急接近!ワクワクワク!
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2008年08月03日

京都オススメスポットあれこれ〜「やきにく南山」&「陶版名画の庭」&「西京極」など

こないだ京都に行ったとき「飯尾醸造@宮津」以外にもいろいろすてきなところへ行ったので、遅ればせながらご紹介しておきます。

「やきにく南山」

えーと、もうずいぶん前のことになるんですけど、今年の6月にやまけんさん主催の「プレミアム短角牛」を食べるオフ会に行ったんです。

で、このとき名刺交換させてもらったのが、この「やきにく南山」の楠本さんなんですが、後日、この楠本さんの「やきにく南山 奮戦記―食農協働レストランへの道―」というブログが、すごく真面目に「食」と向き合っておられて素晴らしいと感嘆!

kyouto1.JPG
んで、この「やきにく南山」が、京都の北山にあるというので、これはぜひ行ってみなきゃ!と思って、今回、寄らせていただいたわけですが、実に美味しかったです。短角牛と近江牛のランチを食べたのですが、満足、満足。また行きたい。

あと、お店も古い農家を移築したもので雰囲気もあっていい感じー。京都で焼肉食べたくなったらオススメですよ〜。そのとき、楠本さんにいただいた短角牛のヌイグルミを「モウモウ」と名付けてうちのチビが可愛がっています。どうもありがとうございました!

「陶版名画の庭」

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「やきにく南山」に行ったときに、「近所にオススメスポットがあるんですよ」と教えてもらって、帰りに寄ったのがこちら。「最後の晩餐」とか「睡蓮」の超巨大バージョンがドドーン!と飾ってあって、ビックリする穴場スポット。おまけに入場料100円で二度ビックリ。いやー、いろんな意味で贅沢な場所ですわ。こんなものを作ったという贅沢。少しの絵をダダーンと飾る贅沢。それをゆっくり眺める贅沢……。これだけのために行くのは、アレかもしれませんけど、近所に行ったらぜひ行っておきたいね。地下鉄「北山」駅からすぐですよ。

◎「西京極陸上競技場」

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んで、このとき帰省したら、FC東京と京都サンガの試合が西京極であったので行ったんです。ま、それはウソでこの日程にあわせて帰省したんですけど、ま、そんでサンガがJ2にいた関係で3年ぶりとなる帰省しての東京戦見物だったんですが、京都のサポーターが随分増えていた印象。柳沢とか入って一般的な知名度も上がったんだろなー。あと、この西京極のスタジアムは、改修工事の署名運動とかもやっていることでもわかるように、とにかく見難い。グランドとスタジアムの間に陸上のトラックがあるからずいぶん距離があるんだよなー。でも、駅から歩いて5分程だし、最寄り駅も都心からスグとアクセスは抜群。ここに3万くらい入る専用スタジアムができたら、もっと人気がでると思うからぜひ作って欲しいもんだ。あ、試合はロスタイムの同点弾でからくも引き分け。とにかく蒸し暑くって、京都の暑さを東京のみんなに思い知らしめた一戦となったのでした。

「梅小路公園」

kyyouto4.JPG
チビが夏に遊びたい場所といえば、お水でバシャバシャやれるところ……。というわけで、今回初めてこの梅小路公園なるところに行ったけど、よかったー。河原遊び場という、幼児まっしぐらみたいな場所で、興奮して遊んでたので、また行こう。なんか近年作られた公園みたいだけど、数少ない成功例みたいですね。京都駅からも近いし、赤ちゃん連れはぜひ行ってみてください。電車もいっぱい見られるしねー。

じゃ、このへんでおしまい。今度は秋ぐらいに京都に行こうと思ってます。


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2008年07月28日

宮津の飯尾醸造に行ってきました


iio1.JPGこないだ京都に帰省したとき、日本海に面した宮津に足を伸ばしてもう一泊してきたんですが、そのきっかけは飯尾彰浩さんとの出会いでした。

飯尾さんは、宮津にある飯尾醸造の5代目なんですが、この飯尾醸造の話を『日本の「食」は安すぎる』の中で紹介しているんです。んで、やまけんさんが書いたこの記事を僕も読み続けるうちに興味が出てきて、いい話だなぁと思っていたところ、とあるオフ会で出会ったり、また、やまけんさんとの打ち上げに飯尾さんが参加してくださったりして、仲良くさせてもらうようになり、「今度、宮津に来てくださいよ」と誘ってもらったので「じゃ、いく!いく!」ってことで、奥さんとチビも連れて今回、行ってきたわけです。

で、宮津において飯尾さん自らがいろいろ案内してくださったんですが、改めていろいろ感心しました。そのポイントをわかりやすく書くと、以下の3点かな。

@原料となる米をすべて無農薬で作っておられること。
A静置発酵で造られること。
Bできるだけ宮津のものを使おうとされていること。


iio2.JPGまず、飯尾醸造のお酢はその原料のすべてが宮津で作られた無農薬の米なんです。しかも、飯尾醸造の人たち自らが米作りをされている。うーん。これはすごいことだと思う。で、現場に連れていっていただいんですけど、きれいな田んぼだった。田植えのシーズンになると、いろんな人が体験しに来られるようなんですが、僕もチビが大きくなったらぜひ行きたいと思う。写真はその田んぼ。キレイだねー。


Aは、ちょっと説明がいるでしょうから、『日本の「食」は安すぎる』の一文を引用。
こうしてできた米は、酢になる前の酒の原料米となる。大きな釜で米を蒸し、それを水と酵母と麹に混ぜ、タンクに仕込む。こうしてできた日本酒として売り出してもなんら遜色のない贅沢な酒を、おそらく100年以上歴史のある酢酸菌が棲みついている蔵の桶に移し、酢酸菌の膜を浮かべる。これを半年近く静置しておくことで、酢ができあがる。この過程では、時間をかけなければ決して生まれない様々な成分が発生し、芳醇な味わいを持つお酢ができあがるのだ。

ちなみに大量生産される大手メーカーのお酢は1日でできる。1日と半年。この時間の差を考えてもらうだけでも、飯尾醸造が造るお酢の価値がわかってもらえるかと。

iio3.JPG
蔵を見せてもらって、タンクの中も拝見したのですが、実にいい香りでした。

Bは、飯尾醸造で使っている米はもちろん、紅芋酢の芋など、できるだけ宮津のものを使おうとされている。もちろん輸入ものなどを使えばもっと安価にできるんだろうけど、宮津のため、地域のためという考えもあってそうされているとか。
飯尾さんが宮津を案内してくれるなかで「ぜひ宮津を好きになってください」と、よく言っておられた。あぁ。本当に地域に根付いたお酢なんだなぁと、すごくいい気持ちになった。そしていろいろ見せてもらって、僕もうちの奥さんもチビも宮津が好きになったです。

iio4.JPG
チビはこのとき生まれて初めて海で遊びました。また、ここに来て海水浴でもしようかと思ってます。

ま、そういうわけで宮津いいところでした。前から何か京都をテーマにして本でも書きたいなぁと思っていたけど、この旅はそんなヒントもくれた感じ。京都といっても、京都市だけじゃないわけで、そういったあまりスポットが当たらない京都を、これから旅してみようかなぁと思っております。

てなわけで、飯尾さんありがとうございました!

で、飯尾さんの飯尾醸造のサイトはこちら。僕は、ここの富士酢を、ここのところ水とかお湯でわって寝る間際によく飲んでます。体にすっと入ってくる感じがとってもいいですよ。

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2007年08月17日

いつか行きたい宿メモ


宿.jpg最近『週刊現代』が、巻頭グラビアでちょこちょこやっている宿特集が面白いけど、保存すると邪魔なので、ググってメモしとこ。

廃校を旅館に使っている「木造校舎に泊まろう!」特集で良さそうなんは、えーとね。

廃校の宿/葉留日野山荘

森林の分校ふざわ


星ふる学校「くまの木」

町営「やまびこ荘」


なかでも、西伊豆の「やまびこ荘」が手軽でいいかね。

あと、この前の号でやっていた「パパズホテル」という特集が素晴らしかった。パパズホテルというのは、パパが知ってたらパパの株が急上昇という、ボクちんのハートを鷲づかみにしちゃったタイトルなんですが、ここで紹介されてたのが、アスレチックが充実したホテルとか、体験学習ができる宿とかがずらずら紹介されてて、スンゲー楽しそうだった。

んで、これが一冊の本にまとまっているんで、これは今度買っておこう。おしまい。


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2006年07月23日

松本・松代旅行


松本試合.jpg
佐久間象山.jpg週末を利用して長野県の松本と松代に行ってきました〜。

松本はFC東京の試合があったので
自身初の大遠征を決行! 

試合は負けたけど、スタジアムもきれいで
なかなか楽しかったっす。

写真左・前方は同じく家族で参戦したジロルさん。

あと、その次の日、電車で2時間くらいかけて
松代なるところに行ってきました。

ここは、幕末好きならご存知だと思いますが、
幕末の大天才・佐久間象山が生まれたところなんすよね。

あと、来年の大河の舞台ともいえる
川中島古戦場の近くでもあって、ま、
見るところはいろいろあるんです。

そんななか、いちばん楽しかったのは
佐久間象山生家跡。やっぱり何もないところなんですが
いかにも昔住んでました感がいいなぁと。写真・右。
ま、そんな旅行でした。

幕末旅行、次は韮山の反射炉か
やっぱ萩に行きたいと思っております。

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2006年06月25日

学校に泊まろう!


学校に泊まる.jpg『じゃらん』に載ってた「田舎の小さな学校に泊まろう」という
企画がグッジョブ。

なんか町営の施設とかで
廃校を利用した宿泊施設ってのがけっこうあるんすね。

例えば、静岡の西伊豆にある「やまびこ荘
ってのが紹介されてたんですが、校舎の中に畳で寝たり
学校のプールを利用した温泉プールなんてのもあって、なんか楽しそう。

夕食は校庭でのバーべキューで、大人1泊4500円は安いよね!

こんなところに4〜5人で泊まって、枕を並べて
しょっぱい高校時代の昔話でもしたら楽しそう。
ね、行きたいでしょ?

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2006年01月21日

そういえば長崎


シーボルト.JPGそういや先週、長崎に旅行に行ったのだった。

なんでも先週に旅行に行かないと
JALのマイレージが失効してしまうという窮地(?)にあり
「どこ行きたい?」と聞かれ「うーん。じゃ長崎」と
なんとなく決めたのだった。

2泊3日なのに長崎市内だけ。
幕末好きじゃないと退屈しますが、個人的には、けっこう楽しかった。

んで、これからもし長崎に行く人がいないとも限らないので
長崎のベストスポットを3つばかしご紹介しておこうかなぁと。

○一二三亭
今まで行った居酒屋の中でもベスト3に入るお店。長崎に行ったら
チャンポン食わずともこの店にだけは行っておけと言いたい。
卓袱(しっぽく)料理という長崎の郷土料理を出すんですが、
牛蒲鉾というつくねみたいなのが、メチャ旨でした。

長崎温泉 やすらぎ伊王島
1泊目はここに泊まったんですな。ま、旅館も安くていいんですが
ここが長崎湾の真ん中あたりにポッカリ浮かぶ島でしてね
そこに行くことがまず価値があると思ったですね。
長崎湾というのは、本当に入り組んでいて天然の良好であるということが
実感できます。

○シーボルト記念館
幕末関係の資料館では、ここがいちばんよい。
写真のように昔の家屋はないんですが、当時を偲ばせる
跡地がいい雰囲気。シーボルトってば
出島からこんなところまで歩いてたんだなぁと思う感じもいいねー。
その出島は、今、昔の宿舎などを再現しようとがんばってて
一度は見る価値ありかも。あと亀山社中跡もね。

ま、全体的には『風雲児たち』を始め幕末好きは、
一度は行ってもいいと思うですよー。

今度は萩か佐久間象山がらみで松本に行こうかと思ってます。

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2005年09月27日

下田旅行


20050927d697d95d.JPGこないだの連休、奥さん孝行も兼ねて下田に行ったんスよ。

下田は、幕末好きとしては一度行ってみたかったんですよね。

イチオシは写真の吉田松陰が
黒船に乗り込もうと小船を出した場所。

いいッス。これ。

歴史の史跡ってのは、やっぱこういう当時と同じものが
別段整備もされずに残ってるヤツがいい〜。

「あぁここから密航しようとしたのかぁ」と思うのがいいんですよ。
史跡は現場感。これ、基本ッスね。
(案の定、開国記念館なる田舎のパビリオンはイマイチ面白くなかった〜)

あと、個人的に行きたかったのが写真右の牛乳の碑。

ご存知の方も多いと思いますが、
江戸期には牛乳を飲む習慣が日本にはなくて
この下田で最初の駐日大使となったハリスが
初めて牛乳を飲んだので、下田は日本における
牛乳発祥の地なんですよ。

牛乳好きとしては、ぜひ行きたかったので
牛乳買ってきて、ベタ写真を撮りました〜。

今度は、萩に行こうかと思ってます。



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