2013年09月09日

駒沢サッカーフェスティバル

駒沢フェス.JPG久しぶりに子どもの話を。
小学生になった長男が、サッカークラブに入ったんですが、これが思いのほか楽しい。土日の朝8時〜という練習日程で、1年は親の同伴が必須なのですが、これ昔だったら「土日くらいゆっくり寝たい」と思っただろうナ。でも楽しいのです。なんだろうな。上手くなっていったり、友達と仲良くなっていくのを側から見ている楽しさなのかな。そんな子どもサッカーなのですが、今日、駒沢公園でサッカーフェスティバルというイベントがあったので、意気込んで付き添ってきました。駒沢公園のJリーグの試合もあるピッチで、たくさんの地域チームが参加。1年生も5人制サッカーで2試合に挑んできました。試合は、1分け1敗だったけど、なかなかみんな頑張ってて楽しかった。息子はキーパーをやったときに敵のシュートを止めまくって、いい顔だったな。今後、権田のユニフォームを買ってあげよう^^

下の娘は、つい先日3歳の誕生日でした。女の子らしい世話好きとかおしゃべり好きな感じがどんどん発達してきてこちらも面白いな。そんな子どもを見ていると、2020年の東京オリンピック決定は、なにかしら体験させてあげたいという気持ちで前向きに思えるのでした。はい。
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2013年07月20日

アルゴ〜頭のよくなるゲーム〜

子どもは今日から夏休み。小学校に1学期間、行ったわけだけど、もう入る前と今じゃ大分変わったなー。体も締まったし、いろんなことができるようになった。
子どもは赤ちゃんのときも楽しいけど、こういう時期も楽しいですね^^

さて、そんななか、今「こどもと算数」といったテーマの仕事をしているんですが、そこで教えてもらった、「アルゴ」というゲームがすごく面白かった。
「頭のよくなる」なんてコピーが付いているゲームで、そういうものは大抵面白くないけど、これは本当に面白い。白と黒の「0から11」までのカードを使い、相手の手札の数を推理して当てるのですが、これが単純でいながら奥深く、うちの1年生もできるのに、僕もついつい真剣になってしまう素晴らしいゲームで、家族団らんの場にも最適。みなさんにも激しくおすすめです。
今年はこのアルゴをもって、夏休みの家族旅行に出かける予定です。

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2012年12月03日

自転車に乗れた

自転車写真.JPG2日の日曜日、6歳になったばかりの息子が自転車に乗れたので、今の気持ちを忘れないようにメモ。その気持ちというのは、これから子どもを「こう育てればいいんだな」と思えたちょっとした自信なのでした。

我が家から自転車で15分ほどのところの駒沢公園に「チリリン広場」という施設がある。ここはサイクリングコースになっていて、1時間100円で自転車を貸してくれて乗ることができる。緑豊かな周回コースで、中央部にはベンチがあって、ここに座って「おーい!」と手を振りながら子どもを見るのが好きだったから、僕はよくここに連れて行った。
子どもが3歳くらいから来ているから、もう3年くらい通っているのかな。

このチリリン広場では、補助輪付きの自転車と、補助輪なしの自転車を借りることができるのだけど、息子はずっと補助輪付きの自転車を選んでいた。
3歳のときはもちろん、4歳でも、5歳になっても補助輪付きに乗っていた。ここに来る子どもたちのなかには、4歳くらいでも補助輪なしで乗っている子もけっこういた。だから「あっち(補助輪なし)にする?」と、聞いたりもした。そして、息子もちょっと乗ってみたのだけど、うまく乗れないから、すぐに「やめた」といって乗らなかった。

ここで「もう5歳なんだから乗りな!」と言うこともできたんだけど、「ふーん。じゃ、いいんじゃない」と見ていることにした。
なんか、そうしようと思ったんですよね。
教育系の取材をしているときに「子どもは、やる気になったら勝手にやる」なんて話をよく聞いていたから、これを思い出してなるべく口出ししないようにしていた。「乗りたいっ!」って言ったら乗れるだろと見ていることにした。

そしたら5歳も終わりの頃、いつものように補助輪付きの自転車に乗った後、「今日は挑戦してみる」と、補助輪なしの自転車を持ってきた。見ていると、今まで通りうまくいかないのだけど、転んでも転んでも、自分でなんとかして頑張っている。「やめるー」って言うかと思っていたけど、ずっと頑張っていた。
帰り道「今日は、頑張ってたな」って言ったら喜んでいた。「また頑張る」と言うから「あと3回くらいやったら乗れるよ」と言ってやったら、もっと喜んでいた。

そして昨日、チリリン広場に行くと真っ先に補助輪なしを持って来た。このとき偶然、幼稚園の同じクラスの女の子が来ていて、彼女は補助輪なしですいすい乗っていた。
これで息子の「頑張るぞ」のスイッチが一段上に入ったんじゃないかな。
僕は、下の娘もいっしょに来ていたから、彼女と遊んでいて、息子をよく見ていなかった。見ていても、何もしないつもりだったんだけど、この何もしなかったのが、よかったのかな。ふと見ると「パパ!見て!」と。
そしたら、もうすいすいと乗っていたのでした。

ちょっと感動的でした。
子どもって、自分から「やりたい!」と思ったら、後は勝手にやるんだなぁ、やっぱり。勝手にできるんだと思う。
逆に「やりたい!」と思っていない子どもの尻をいくら引っぱたいたところで、やらないし、やれても子どもの自信にならないんだろう。
大人の役割というのは、自転車の乗り方を教えるというよりは、子どもが「僕もやってみたい」と思う環境を作ってやることと、出来たときに「よし!」と認めてやることなんだろうな。これはヨコミネ式の横峯先生がよく言っていたんだけど、本当に実感することができたね。

「なんで乗れたの?」と帰り道に聞いたら「パパが言ってた『前を見てろ』と『肩の力をぬけ』をやったよ」と。
へー。ちゃんと覚えていたんだ。そうそう、それだけ言ったんだよね。
というわけで、自転車に乗るという子どもにとっての最初の関門を、我が家の長男はこうしてくぐったのでした。

これから子どもが大きくなって、いろいろ壁にぶつかるだろう。でも、そのときは、この日のことを思い出して、やれる環境を作ってあげて、あとは出来るだけ手出しをしないで辛抱強く見ていてやろうと思う。やる気が湧くよう、できる子どもたちと遊ばせるとか、環境面は整えてあげても、できないことを尻を叩いてやらせたりしない。
どこまで実践できるかわからないけど、この日に立ち戻れば、なんかうまくいくんじゃないかなと、昨日、初めて乗れた自転車を見ていて思ったのでした。
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2012年05月27日

女の子は忙しそう&45mm F1.8

1歳8ヶ月.jpg久しぶりに子供の話でも。
下の娘が1歳8ヶ月になって、俄然女の子らしさが増してきた。1歳のときは「赤ちゃんは赤ちゃん。性別関係なし」だと思っていたけど、今ではまったく違います。

上の男の子と下の女の子の違いを一言で表わせば「女の子は忙しそう」だ。

女の子は、なんかずっとちょこまかちょこまか忙しそうにしてますね。黙々と電車を並べたりしていた男の子とは大違いだ(笑)。

たとえば、僕が外出しようとカバンの用意でもすれば、それを目ざとく見つけて「あ、わたしもいかなくちゃ」って感じで、帽子かぶって、どっかでもらったメダルを首にかけて、オモチャが入ったカバンを腕にかけて、タタタタと玄関に行って靴を履こうとしてる。

なんか、ずっとこんな感じなんですよ。上の子を見て書いた「赤ちゃんを爆笑させる方法」でも「オモチャはいらない」なんて項目を作ったけど、女の子はもっとそう思いますね。純粋な「遊び」というのは、ほとんどなくって、ムスメがするのは大人の生活の真似。「ままごと」ってホントよくできた日本語だと思うけど、ずっとおままごとをしてる感じで、ママのように忙しくしています(笑)

女の子は、他人への興味が強いんですかね。言葉も、覚えるのが早いし、なんか男の子に比べて異次元の成長をしているのでした。

そういや、そんなムスメを撮っておこうとカメラのレンズを新規購入。特徴的なポートレートが撮れる「OLYMPUS マイクロ一眼 PEN レンズ M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8」というレンズなんですが、背景が勝手にぼやけてくれて、人物がくっきり浮かび上がって面白い。今まで使っていたものよりも、汎用性は狭いし、使いやすいとは思えないけど、こういった不器用な感じが、逆に面白さにつながりますね。人が焦がれるモノって、きっとこういった偏屈さを備えたものなんだろうな。

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2012年02月13日

こんなのところが女の子

かわいい服.JPG久しぶりに子どもの話でも。

下の娘が1歳5カ月を過ぎたのですが、なんだか随所随所に女の子っぽいところが出てきた。

生まれたばかりのときに「女の子だとパパはデレデレでしょ?」とかよく言われたけど、はっきり言って全然そんなことなかった。赤ちゃん大好きだから、赤ちゃんは可愛いけれど、別にそれは女の子だからってことではまったくない。というか、1歳までの間に女の子っぽいところってほとんど感じませんでしたね。
赤ちゃんは、赤ちゃん。性別関係なし。

でもね、ここ最近、なんだか「おっ女の子っぽいなー」ってところが出て来たのです。例えばこんなところ〜。

◎イヌが好き。
上の男の子のときは、いわゆる赤ちゃんが好きなものから、電車に興味が以降した。赤ちゃん絵本の次は、電車の写真集。こうなったのですが、娘はやっぱり電車に行かない。で、何になったのかというと、「ワンワン」。イヌが大好きなんですね。散歩しててもワンワンがいると大喜び。絵本でも、テレビでも、ワンワンが出てくると嬉しい。これも女の子ゆえ。かな?

◎本が好き。
上の男の子も絵本好きだったけど、やっぱり走り回ったりサッカーしたりと、動くことに興味があった。でも、女の子は、大人しいですね。パパの膝にちょこんと座って本を読んでもらうのが好きみたい。泣き声も小さいし、女の子のほうが子育てしやすいってのは、このあたりにも感じますね。

◎お手伝いしたい
これが顕著なんですよ。ママの真似をしたいのかなー。最近は、ママが洗濯物をカゴに入れるのを真似るのがブーム。お兄ちゃんが、ズボンを脱いでトイレに行くと「しょーがないでちゅねー」といった感じで、そのズボンを回収して、よちよちと洗濯カゴにポイしに行きます。「あれ!ボクのズボンない!」って、トイレから出て来た息子がいつも言ってます(笑)。

◎よく食べる
これもよく聞いていた話ですが、女の子ってよく食べる。で、我が家も本当にそうで、食べる食べる。男の子って、食事のときでも、動き回ったりしてるけど、女の子は、ずっと座って黙々食べる。で、食べてる姿が可愛いんですよね。ちょっと前までは、お土産として下高井戸の市場で美味しい刺身を買って来ることが多かったんだけど、最近はイチゴにしてます。これを娘にあげるのが楽しい。口いっぱいに頬張ってニターって笑います。

娘はこれからどう大きくなるのかな。楽しみだね。そういや息子がもうチョコをもらってきた。やるな!

*写真は、近所のお下がりでもらったトレーナーを着る娘。これ「I LOVE MAMA」って書いてあるんですよ(笑)どんな親バカな服なんだと思ってましたが、着ると可愛い。お気に入りです。

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2011年10月17日

エビカニエクスの運動会

運動会.jpg今日は、チビの幼稚園で運動会があった。
その運動会は、なんと9時スタートの12時終わりで、そんなのすぐに終わっちゃうんじゃないの?と思っていたんだけれど、実際に子どもたちを見ていると、けっこう満腹満腹でしたね。
まだ4歳とか5歳だから、3時間じっと座っているだけでも、けっこう疲れるし、もう後半には「おなかへったー」とか、そんな子たちもいて、ちょうどいいね3時間の運動会って感じでした。
今回、初めて親の立場で運動会を見たけど、いいもんですね。僕が知らないところで子どもが成長している! これが、もう最大のコンテンツ要因ですね。そこにグッとくるんだなーと。ま、でも僕なんか、かなりお迎えに行ったりいっしょに遊んだりしてて、けっこう子どもを見ているほうだとは思うけど。
今回も事前にプログラムを見て「エビカニクス」って書いてあったもんだから、「これ何?」って聞いて「体操!」って言うもんだから、ネットで検索して、二人で家で練習してから行ったから、僕も踊れて楽しかったw これからもネットで予習してから行くこととしよう。

写真は、最後に先生からメダルを貰って喜ぶの図です。先生がひとりひとりの頑張ったポイントを話してからメダルをくれるのが、いいんですよ。その一言が子どもたちの心に残る気がする。先生、お疲れさまでした!

子どもが「エビカニクス」を踊る人もいるだろうから、ここに動画貼っておきます。みんな予習して行こう!




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2011年10月10日

世田谷線つまみぐいウォーク

つまみぐい.jpg最近、子どもたちの話を書いてなかったけれど、二人とも元気に大きくなっています。

今月の頭、1日には、上のチビと「世田谷線つまみぐいウォーク」というのに出た。
これは三軒茶屋と下高井戸を結ぶ世田谷線沿線のいろんな商店が「つまみぐい」の品を無料提供してくれて、これを食べながらそぞろ歩くというイベント。

三軒茶屋から下高井戸は、電車の運行距離にして5キロ。だから沿線を歩くとなるとたぶん8キロくらいなんですよね。これなら、チビも歩けるんじゃないかと思って、親子でエントリーして参加してきました。

で、このイベントすごく楽しくってですね。「つまみぐい」といっても、デパートの試食みたいなレベルを超えるものも多く、ソフトクリームとかコロッケとか羊羹とか、実に豪華。ただ、1700人とか参加してて、人気の店はわりとすぐに完売してしまうんですけどね。ま、そういった点はあるけれど、参加費は無料だし、天気もいいし、みんなが歩いているので「僕も歩こう!」って気になるしで、とてもよかった。
チビも、途中休憩したり、家に帰ったり、励ましたりした結果、無事、三軒茶屋から下高井戸までを歩ききりました! すごいねー。見た感じ4歳で歩ききったってのは、わりと最年少クラスだと思うので、褒めてあげました。けっこう嬉しかったみたいで、次の日も幼稚園で自慢してたみたい^^ 

このイベントいいですよ。小さい子連れの方、来年もあると思うので参加してみてはいかがでしょうか。
世田谷線界隈は、これからイベント目白押し。毎年楽しみの「三軒茶屋de大道芸」は、15日と16日。ゴーカイジャーのショーがあるってだけでチビが楽しみにしてる世田谷の祭りは29日と30日。農大の文化祭もあるし、来週はチビの幼稚園の運動会もあるしな!

イベント盛りだくさんの秋は、それなりに楽しいのでした。

*そうそう下の子は、1歳1ヶ月で、まさにもう立ち上がる寸前。顔もはっきりしてきて、バイバイがうまくなりました。コンニチハもできるですよ。


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2011年08月21日

九州旅行

bed.jpg8月の半ばに4泊5日で九州&広島に4歳と11カ月の赤ちゃんを連れて旅行にいったので、その報告&子連れ旅行のポイントなんてのを書いておきます。

まず、小倉にあるスペースワールドという宇宙テーマパークに泊まったんですが、ここがメチャ安いんすよ。一泊二日で、宿泊と2食と2日分のフリーパスポートがついて、大人一人1万円だったかな。安っ! ま、テーマパーク自体は、そりゃもうディズニーなんかと比べればチープな感じは否めませんが、プールで遊んでジェットコースター乗ってで満足している子どもだから一泊くらいならこれでも充分。
あと、思いのほか子どもが喜んだのが部屋の二段ベッド。これくらいの料金で泊まるものだから、そりゃ部屋もアメリカで泊まったYMCAっぽい感じなんですが、これが逆に息子の遊び心を刺激して、ずいぶん気に入っていた。特に二段ベッドで初めて寝たのですが「パパは、小さいとき二段ベッドで寝てたんだぞー」と旅の前から言っていたもんだから、ハシャイでハシャイでとても楽しかったみたい。

で、翌日から、福岡の久留米にいる旧知の後輩一家と合流。上のチビと同じ年の子がいるからいっしょに遊ぼうというわけで、ホテルの大部屋みたいなところに二家族で泊まって、ご飯食べたり、おしゃべりしたりで楽しんで、翌日は、その後輩の家がある久留米まで行って泊めてもらっての旅でした。
前も仙台に旅行したとき、友達の子どもと遊んでもらったんだけど、結局、子どもはこういうのが一番心に残るねー。子連れ旅行は、いかに当地の子どもと仲良くなるかが、思い出ポイントだと改めて感じた次第です。

その後は、広島の鞆の浦というところに一泊して、帰ってきた。赤ちゃんもいたから大旅行だったけど、今でも「楽しかった!」と言ってくれるから甲斐があったなー。また来年も行こう。以下、箇条書きで、旅行「そういえば」の話をつらつらと。

◎鞆の浦で、それなりの温泉旅館に泊まったとき、家族風呂という個室風呂に初めて入った。今まで個室風呂とか、全然どうでもよかったけど、0歳と4歳の子どもたちといっしょに大きな湯船につかれるし、気兼ねないしで、なかなかよいものだ。また家族風呂に入ろう。

◎温泉宿に行っていつも思うのは、花瓶を片付けておいてくださいということだ。子どもがいると、床の間の花瓶をいつも倒すのではないかとヒヤヒヤするのが嫌。だから子連れのときは、こういうの片付けてほしいんだけどなー。今度、予約するときに言ってみようかな。

◎旅館で、子ども扱いがうまいのは、配膳係のおばさん&おねーさんだ。赤ちゃんとかヒョイと楽しそうに抱っこしてくれるもんなー。子連れ旅行中の親はこういうのに弱いっす。だからフロントのお兄さん&お姉さんは、配膳係のおばさんから子ども扱いを習うといいと思うなー。こういうので「また行こう」と思うかどうかが変わってくると思うのです。

◎JR九州の電車は、赤色を多用したりして個性的で面白いね!ソニックに乗ったけど、すごくかっこよかった。また乗りたい。

◎今回、新幹線で、京都から博多まで乗ったんですが、山陽方面はトンネルが多いねー。海がキラキラしててすてきな車窓を思い描いていたんだけど、いつも見ている富士山あたりが新幹線のベスト車窓だと思いました。はい。

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2011年06月19日

9カ月

kana9.JPGしばらく書いてなかったですが、久しぶりに子どもの話を。

下の子が、今、9カ月になったんですが、可愛いなー!

上の子がちっこいときに「今がいちばん可愛いですねー」と
6カ月でも9カ月でも1歳でも1歳半でも2歳でも言われたので
「いちばん可愛いのは、いつやねん!」と思って意識的に観察した結果
ボクは、赤ちゃん的にいちばん可愛いのは9カ月だと思った。

それは、なぜかというと、いちばん太っているからですね。

赤ちゃんは、寝てばっかいるときは、ブクブク太っていく。
でも、ハイハイから歩くようになると、みるみる痩せていくというか
赤ちゃん体型から幼児体型に変わっていく。

で、赤ちゃんといえば、やっぱ太っているのが好きなので
その太りからのピークでありながら、ちょっとハイハイしたり
手をパチパチしたり、「あー。うー」言い始めるこの9カ月くらいが
可愛いんであります。見てて飽きない。

さて、そんな下のムスメの特徴をいくつか。
〇お兄ちゃんが好き。
お兄ちゃん、好きだねー。別に特別かわいがっているわけでもないし、オモチャ触ったら「ダメ!僕の!」って怒ってばっかりいるけれど、お兄ちゃんの近くに行ってペタペタ触りたがってニコニコしてます。不思議〜。
〇ヒモが好き
下の娘が好きなのは、ヒモですね。ボールや積み木よりもヒモが気になるみたい。電灯のヒモとか大好きです。
〇みんなで「あー」で笑う
前に本を書いたときには、思い至らなかった笑わせ技がこれ。みんなで「あー」って言うと、「なんだ?なんだ?」って顔しながらニコニコして、自分も「あー」って声を出す。これ可愛いから、赤ちゃんいる家でやってみて〜。

さてさて。赤ちゃんといえば、このあいだ絵本作家の松岡達英さんのところに取材に行ってきた。カエルとかバッタが飛び上がる様を楽しく描いた『ぴょーん』という絵本が大人気で、その話を聞きにアトリエのある新潟県の越後川口まで。ま、その模様は『別冊宝島』に載っているからそっちを見てほしいのですが、その原稿に書けなかったのが、松岡さんが『震度7』という絵本を描いていることだ。
松岡さんのアトリエがあるところは、新潟中越地震のまさに震源地で、この地震での体験をこの絵本に綴られておられる。やっぱ体験した人の話は深いし、また絵本でもあるので子どもにもわかりやすいから、これは多くの人に見てほしい本だと思った。近来、東京にも来るんではないかと言われる直下型地震だけど、家が持ち上がるような衝撃なんですね。こういった詳細が描けるのも、やはり体験者ならでは。体験した人が、それを後世に伝えること
にはとても意義があると思う。
で、「赤爆」という赤ちゃんを爆笑させるユニットの相棒である「言戯」のトシさんが、東日本大震災のことを綴った本が出たのです―と続けたいのですが、長くなったのでこの話はまた近々書きます。


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2011年04月13日

入園式

__(2).JPG月曜日は、上の子の入園式だった。
「入園の日にこんなに桜がキレイなのは初めて」と園長先生も言っていたような満開の日で思い出深かったです。ちなみに息子は、「ばら組」でした。宝塚みたいでかっこいいな!

幼稚園、なんか見ていると楽しかった。ここ10年くらい組織と離れているから、ああいう「クラス」に対する憧れがあるからだろうか。授業参観とか運動会とか、ぜひ行きたい。

4歳の子どもは、家で見ているとなんか一人前の子どもに見えていたけど、集団になると、なんかとてもかわいらしいのでした。まだチッコイんだな。

チッコイ子たちが、たくさんいると、なんかとても可愛らしくいい気分でしたよ。

こんな子どもたちには、きれいな社会をしっかり残さないといけないな。

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2011年02月17日

岡部メソッド


hoppe1.JPG最近、とあるゲームをしたら、子どもがもりもり文字を覚えてたので、その方法、流行の言い方をすれば「岡部メソッド」を紹介します。

用意するのは、ペンと白紙のカード。

このカード(とりあえず5〜6枚)に、それぞれ一文字書いて、それを部屋のあちこちに隠します。んで、そのカードを全部集めるとキーワードが浮かび上がるという仕掛け。

例を言うと。6枚のカードに

「せ」「ん」「た」「く」「か」「ご」

と書いて、カードを隠す。

んで、「この部屋に6枚のカードを隠したぞ。そのカードを全部見つけると、宝の隠し場所のヒントがわかるぞ」と言います。

この宝を見つけたい!というモチベートによって、文字を知りたい!なんとしても知りたい!と思わせるわけなので、宝はちょっと珍しいものがいいでしょう。うちの子はチョコ大好きなので、たまたまカルディ(近所にある輸入食材屋)で見つけたイースター仕様のチョコエッグにしました。キラキラした包装がいかにも宝っぽい。

んで、紙を6枚見つけてくるのは、できるわけですが、そこに何が書いてあるのか読めないと宝にたどりつけないから、平仮名表とかと見比べて「これは……せ!」とか、勝手に覚えていくわけです。

また難しいのは、紙を見つけてそこに何が書いてあるのかがわかっても、どの順番で読めばいいのかわからないということ。本当は、試行錯誤してその言葉を見つけるといいのでしょうが、最初は難しいから紙の裏に番号を振っておきました。

その番号を見つけて、その意味を知って、言葉が浮かび上がって、宝を見つけたときの驚きようといったらなかなかのものでして。冬の寒い時期、家で楽しめる&字の勉強にもなるので、ぜひオススメですよというわけでした。はい。

写真は、下の娘。5カ月でほっぺがプクプクになってきました。
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2010年11月26日

4歳になりました


4sai.JPG11月25日で、上の子が4歳の誕生日を迎えました〜。早いね〜。

で、久しぶりに「ここ最近の成長ってナンだろな?」と考えてみたんですが、まず頭がデカくなった。頭、大きいなー。

下の子の頭を洗っているせいもあるけど、頭がすごく大きくなってる気がする。これって3歳から4歳期の特徴なんじゃないかな。

あと、たくさん歩くようになったね。背は極端に伸びた気がしないけど、全体的に筋肉がついた。

んで、男の子っぽくなって「かわいい」と言われるとちょっと怒るようになって「かっこいい」と言って欲しくなっているのが、今ですかね。

ま、そんな感じですか。今日は、誕生祝ということで、「としまえん」に連れて行ってあげた。初めて行ったけど、大江戸線もアクセスしてすごく都心から便利ねー。ただ、園の乗り物とか、ちょっと古いというか求心力ないなー。やっぱディズニーと比べると、昭和テイストで弱いのは否めない。中に「子どもの森」というアスレチックがあったけど、あれは楽しい。もっとアスレチックテイストを増やして子どもが運動する施設を増やしたらいいのになぁと思った次第でした。おわり。
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2010年10月18日

大道芸


daidougei.JPG娘が生まれて1ヵ月ちょっと。奥さんの実家での療養も終えて、先週から戻ってきました。
んで、新生児と暮らしているんですが、やっぱり二人目は余裕あるなー。余裕をもって観察できて、カワイイです。

あと、上のもうすぐ4歳の子も、赤ちゃん返りなどせず、いい子、いい子。

で、いい子だから、土日くらいは遊びに連れて行ってやろうと、いろいろ行ってるんですが、昨日は、三茶でやっていた恒例の「三茶de大道芸」に。三茶ストリートの各地で大道芸が展開されるこのイベント。年々規模が大きくなってますが、毎年楽しみにしていて今年も散策に。上のチビは、今までは芸などあまり見てなかったけど、今年はけっこう真剣に見てたなー。こういう観劇系もこれからいっしょに楽しめそうで、嬉しいかぎりだなと思う秋の夜なのでした。
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2010年09月07日

2日目の妹


aka 2nitime.JPG娘の誕生について、おめでとうメールなどいろいろいただきましてありがとうございました。

お陰さまで母子ともに健康で、安堵しています。

新生児は、一日ごとに顔も変わって見ていて飽きないですねぇw 

「女の子は楽しみだね!」といろいろ言ってもらうのですが、まだ女の子っぽい感じがしないから、今ひとつ実感はありません。でもどのあたりから女の子を感じるのか、そのあたりを実感するのが楽しみだなぁと思っておりまする。

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2010年08月29日

勇者の大冒険!


yuushanobouken.JPG今日は、子どもと新宿御苑でやっていた「GTFグリーンチャレンジのつどい2010」というのに行ってきたのですが、これが実に楽しかったのでご報告です。

たまたま昨日、電車に乗っていたら、近所の方がこのイベントに行って楽しかったと教えてくれたので行ったんですけどね。御苑のイギリス風形式庭園という、ま、一番広々している芝生広場に、飲食テントとか企業ブースがずらずら並んでいるわけですが、なんといっても楽しかったのが「勇者の大冒険!」という子ども向けのオリエンテーリング。

オリエンテーリングは、昔から大好きだなー。小学校のとき臨海学校とかでやったけど、あのときのワクワク感は今でも覚えている。で、そんな僕も大好きなオリエンテーリングテイストの「勇者の大冒険!」ですが、これが実によくできてましてね。

いろんなチェックポイントに、妖精とか老人とかを演じてくれるお兄さんとお姉さんがいて、彼らからいろんな情報を聞くことで、カードがもらえる。そしてこれを6枚集めるとゴールという方式なんですが、この役者の方々が、ほんわかいい人たちでね。この炎天下、続々来る子どもに同じことをずっと言わなきゃなんないわけですから、ちょっとはくたびれるでしょうけど、ずっと笑顔で子どもたちを楽しませてくれてね。その姿勢に僕なんかは、いたく感動しましたよ。ほんと全員にビールでも振舞ってあげたい気分になりました。ともやは、最初はなんか恐がっていたけれど「あっちの木の下に妖精がいるよ!」なんて聞くと「キャー!」なんて全速力で走っていって大喜び。最後は、勇者の鐘と題された舞台に上がって、女神様からスペシャルカードをもらって滑り台から降りてきて終わりなんですが、そのときの得意そうな顔といったら(笑)。子どもが存分に疲れて、とてもいい感じ。これは、ぜひ来年もあったらぜひ行きたい。

ちなみに主催は、GTFというところで、こういうお祭りイベントをやっているところみたいですね。
GTF グレーター トウキョウ フェスティバル(略称:GTF)は、「お祭りとイベントで東京圏の夏をもっと元気に!」を目的に、2002年以来「市民参加型のお祭りづくり」をテーマに、アニメキャラクターと子ども達が踊って楽しむ「アニメフェスタ」の開催や、東京圏の夏祭り・花火大会・埋もれた伝統文化財の発掘・探訪企画、「東京圏を代表する祭りのデモンストレーション」、流木を使ったオブジェを使った環境イベント、子どもたちの環境ワークショップイベント、海外のサッカーやアメリカンフットボールチームを招いてのスポーツイベント、本場ブロードウェイの演劇など様々なイベントで東京圏の夏を盛り上げるべく活動を続けて参りました。

今日は子どもたちを遊ばせてくれてありがとうでした!またイベント情報入手したら、行きたいと思うのでよろしくお願いします。

*僕なんかけっこう情報入手能力を磨いているほうですが、それでもやっぱり家族とか子どものイベントって「近所の人に教えてもらう」ってのが、多いなー。ファミリーイベントは東京都の広報誌とか駅の掲示板とか、そういったところに注視していると発見できることがあるけれど、それでも上手に入手するのがなかなか難しい。このあたりもうちょっと上手に情報伝播できるようなシステムができるといいなぁと思うのでした。

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2010年08月06日

こんな夏です


yuuenti.JPGもうすっかり夏も真っ盛りですが、子どもといっしょに楽しく遊んでいます。

今年のブームは、水鉄砲! うちの隣は大工さんで、そこの弟にあたる「おいちゃん」と呼んでいる大工さんが、昔からともやのことを「とも〜。こら〜」と、男っぽく遊んでくれてて、最初はこのおいちゃんが恐かったともやも、だんだん慣れてよくちょっかいを出しています。

んで、オモチャ屋で水鉄砲を見かけて「これでおいちゃんをやっつけよう!」と言ったら異常に喜んで、お風呂で練習しては、おいちゃんを探して「ピュー!」と水をかけてじゃれています(笑)。おいちゃんは、3年生くらいの子どもがいるんだけど、やっぱり子どもと遊んできた人は、扱いがうまいなー。こんな人が近所にいるのはとても嬉しいかぎり。このあたりはなんだか下町なのでした。

で、この水鉄砲が引き金になったのか、そういう年頃なのかはわからないけど、急に「男の子っぽい」ものに目覚めています。今までは「おかあさんといっしょ」とか楽しく見てたのに、急に「戦隊モノ」とか「戦う話」が好きになって(笑)

んで、こないだ世田谷ふるさと祭りで「ゴセイジャー」のショーをやるっていうので、朝から連れて行ったんですけどね。話はあんまりわかってなかったけれど、戦って勝つ!とか、そういうのに興奮して、今は延々「たたかいごっこするぞ!」と息巻いているのでした。

ま、でも「借りぐらしのアリエッティ」を2人で映画館で見たら、「人に見つかっちゃうのが恐いの〜」と言って半ベソかくから、途中で出てきたんですけどね(笑)

で、昨日は、2人で念願だったよみうりランドのアンパンマンプールに行ったです。このアンパンマンプールは、よくできてるなー。オブジェもいいし、滑り台とかも、上手に作ってありました。ただ、ちょっと小さい子向けですね。たぶん2歳くらいが、いちばん楽しいと思う。案の定、3歳8カ月のともやは、流れるプールで浮き輪に乗ってグルグルしているほうが楽しいようで、ずっとグルグルしてました。まだ水に顔がつけられないけれど、「がんばる」と言ってたので、今年の夏はもうちょっとプールに連れて行ってやろうと思うのでありました。はい。

*顔を水につけるのに良い習得方法を知っている方がいたら教えてください。

*写真は、帰りに遊園地に寄ったときに遭遇した、よみうりランドのマスコット「らんどどっく」君と。お姉さんが写真を撮ってくれたのでした。ありがとー。

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2010年07月26日

虹のすべりだい


虹の滑り台.JPGこないだ、三茶界隈で、公園を渡り歩いていたら、偶然、すばらしい滑り台を発見したので、紹介しようと思うのだ。

ジャジャーン! それが写真の虹の滑り台です。

この独創的なフォルムもいいけれど、滑るところに描かれた虹。あと、写真じゃよくわからないけれど、雲の列車とか描かれてね。こんな地味な場所にポツーンとあったけど、素晴らしい作品だと思う。児童公園にある遊具って、よく見るとけっこう芸術なんだよねー。いつか児童公園の本作りたいなぁと、日差しにふらふらしていた夏の午後なのでした。
東京は、毎日暑いです。
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2010年04月09日

チリリンコース


jitensha.JPG最近、チビと駒沢公園にある「チリリンコース」というところによくいきます。
ここは200円(100円だったかな?)払うと1時間、子ども自転車に乗れるんです。それもちょっとした専用コースがあってですね。これが交差点あり山あり谷ありって感じで、なかなか楽しい。
ここで自分の自転車も持ってないチビは、ペダルの漕ぎ方から練習しはじめて、今では補助輪つきながらも、ガラガラ楽しそうに遊べるようになったのでした。

子どもの周回コースの真ん中には、親が座って見てられるベンチもあって、いい感じ。んで、僕はここにくると、「絶対に手を貸さないゾ」と決めて遠くから見ることにしてます。

この「絶対に手を貸さないとどうなるのか」を見るのが、ちょっと面白い。近くにいると、やっぱり「パパ助けて!」とか言うわけですが、遠くから「オーイ」と暢気に手を振っていると、前に進まないといった困難にあっても自分でなんとかするしかないから、頑張る。すると、ちょっとした苦難を乗り越えると、いい顔してこっちに戻ってくるんです。

もちろんまったく手を貸さないからガシャーンと倒れたりもするんですが、そのときも案外泣かないもんですね。近くに誰もいないと泣いても仕方ないから、自分で頑張る。うん。これいい傾向だ。

んで、なんで僕が「絶対手を貸さない」と思い至ったのかというと、去年の鹿児島まで遡りましてね。去年、鹿児島の志布志というところに、「ヨコミネ式」という教育法を実践されている横峯吉文さんの通山保育園に取材に行ったんですね。

ま、その詳細ははしょりますが、このヨコミネ式の根幹にある考えというのが「自学自習」。教えて育てるのではなく、自分で学びとったことだけで子どもは育つという考えなわけです。

だから、子どもには全然教えない。子どもが困っていたら、それこそが学ぶチャンスというわけで、大人は絶対に手を貸さない。そして自分で頭を使って困難に打ち勝ったことを、自分で学んでいく――。ま、こんな感じなんですが、いたく感心しました。僕。

教育メソッドとか、なんかちょっと眉唾なことが多いですが、この考えはシンプルだし、自分で解いたものは身に付いていくって、自分を振り返ってもなんか納得できる部分が多くて、すんなり理解できる。

だもんで、なんとなく「自学自習」の実践の場として、このチリリンコースを使っていると。そういうお話なのでした。

※ちなみに、僕が鹿児島の通山保育園に取材に行った体験記などは、『0歳から始める教育の本3』なんてので見ることができます。
※またちなみに、ちらっとお手伝いした横峯吉文さんの新書『子どもに勉強を教えるな』というのが出ました。興味のある方、読んでみるといいかと思うのでした。


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2010年03月09日

3歳男子に大ウケする「お話フォーマット」


ryukku.JPG最近、よくチビにお話をしてあげます。
というのは、ここのところ「パパとねたーい」とよくおっしゃるので、「じゃ、ま、ねようか」とゴロンとすると、「おはなし、して!」となるわけです。

ま、僕も昔から本だけはよく読んできましたから、お話は得意。だもんで、いろいろ話してやるわけですが、ときにはこっちも眠かったり、そうそう面白い話が思い浮かばないときもあるわけです。

そんなとき、すごーく役立つ「お話フォーマット」を作り上げたので、みなさんにご紹介してあげます。今まで読んだ絵本から使えるエッセンスを抽出したもので、このフォーマットを覚えておけば、頭の回転が眠気でスローモーになってても大丈夫。これであなたも、お話名人です! 

<シーン1>
「パパとチビが歩いていたら、切符を拾いました。その切符には「パンの国行き」って書いてありました」
→子どもの話は、前フリ不要。いきなり話が大きく動きます。「パンの国」というところは、その日の気分で変更可能。何の国でもいいですが、食べられるものの国の話が楽しいです。

<シーン2>
「パパとチビは電車に乗りました。ガターンゴトーン。ガターンゴトーン」
→電車が好きなので、とりあえず電車に乗っておきます。この退屈な感じが、後で役に立つので、とりあえず乗っておきましょう。

<シーン3>
「パンの国に着きました〜。パンの国だから、何でもパンで出来てるのかな? じゃ、このイス食べてみよ。モグモグモグ。あ、パンだ!」
→ここが、最初のクライマックスです。「あ、これもパンだ!」となんでもモグモグしましょう。キャッキャ言ってモグモグしてくれます。

<シーン4>
「ドーン!ドーン! そのときパン怪獣が現れました! キャー! みんな逃げています。誰か〜!パン怪獣をやっつけて〜!」
→やっぱ怪獣は盛り上がりますから出しておきましょう。

<シーン5>
「くらえパーンチ! ダメだ〜。えーい、キックだ。ダメだ〜。噛み付いてやろ。。。あっ美味しい!」
→叩いてダメなら食べてみろってオチです。この後、美味しい、美味しいとバクバク食べていきましょう。

<シーン6>
「わーん。もう悪いことはしませーん」
→怪獣は降参しました。やったネ!

<シーン7>
「このパン怪獣をやっつけてくれたのは誰ですか? ご褒美をあげるのでお城まで来てください」
→王様の使いの者が声をかけてくれます。そこで「ボクです!」と言ってお城に行きましょう。

<シーン8>
「パン怪獣をやっつけてくれたのはあなたですか?」「名前を教えてください」「何歳ですか?」「大きくなったら何になりたいですか?」「じゃ、ご褒美にアイスクリームの国に行く切符をあげましょう」
→王様がいろいろ質問してきます。ま、お返事の練習を兼ねてね。それで、次の国に行くための切符をもらって、とりあえずワンタームおしまい。これで<シーン2>に戻ってまた同じことをやれば、延々と話は続くわけです。

注意すべきなのは、話が面白すぎることです。そもそも寝かせるために話しているのに、怪獣と戦ったりしているうちに興奮して寝なくなっては、何のために話しているのやらという事態になりかねません。そのときは<シーン2>の電車のシーンで「アイスクリームの国は遠いです」と言いながら「ガターンゴトーン」と小さい声で囁いて寝かせるのが、効果的なのでした。

ま、そんなわけで、子どもと寝るときのお話ネタに困っているパパさんママさん、ぜひトライしてみてくださいというわけなのでした。おわり。

※写真はリュックを背負ったチビ。アウトドアの子ども用を買ってみたのですが、これがとても便利!チビは背負うことで「役に立っている」と思えるし、こちらは子ども用とはいえ、収納スペースが増えるわけで、何気にとても活躍してます。子どもが3歳になったら「プレゼント」と称して、いろいろ運ぶ係りになってもらいましょう。

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2009年11月26日

誕生日にはシールをくれます


ディズニー.JPG昨日、チビの誕生日だったので、ディズニーランドに行ってきたんですよ。

誕生日にディズニーランド。ずいぶんベタですが、誕生日に行くとみんなが祝ってくれるらしいという情報をキャッチしたので、「どんなもんだろ?」と思って行ってみたのです。

で、僕はまったく知らなかったのですが、キャストの人に「この子、誕生日なんですよ」って言うと、シールをくれるんですよ(写真で胸につけてるやつです)。んで、このシールをつけていると、すれ違うキャストの人が「おめでとー」とか言ってくれるんです。ま、それだけといえば、それだけですが、さすがディズニーともいうべき、ちょっと裏技的なおもてなし。ま、本人はなんかよくわかってなかったですが、親としては楽しかったです。

で、この日、面白かったのが、ディズニーのジェットコースターって身長制限が90センチって決まってて、これ以下だと乗れないんです。で、昨日まで2歳だったわけで、そんなのクリアしているわけないと思って、ジェットコースター以外のものに乗ってたんです。でも、乗りたい乗りたいジェットコースター乗りたい!ってうるさいから、ダメもとで行ってみたら、案の定、身長を測る機械があってですね。「じゃ、絶対ダメだと思うけど測ってもらいな」って言ったら、なんとピッタリ90センチでね。「ギリギリ足りないかな〜うーん。ピッタリ90センチ!」なんてことが判明して、大喜び。んで、手首に「90センチありましたよ」というシールを巻いてもらって、ここからジェットコースターに連続で5回くらい乗りました。ガジェットのゴーコースターっての。知ってます? 子供向けジェットコースターなんですが、これが1分くらいですぐ終わるわりには、それなりにスリルがあって、大人も楽しいんですわ。昨日は、天気が雨予報だったのに晴れた平日ってのもあって、けっこう空いてたもんだから、ほとんど待ち時間なしで乗りまくりました。やっぱ男の子は、ガタガタ揺れる乗り物だな。ディズニーランドに来ても。パレードとか、きれいだけど、個人的にはガタガタ揺れていたいです。チビもきっとそうだと思うな。

あと、久しぶりに行ったディズニーランド雑感をつらつらと。

☆ガジェットのゴーコースターってのがあるトゥーンタウンってところに初めて足を踏み入れたけど、子供向きで楽しいですね。牧歌的でいいですわ。逆にトゥモローランドってなんか今ひとつ気分が盛り上がらないな。ああいう文化祭的な宇宙が昔は人を魅了したんだなぁとしみじみ思う場所なんだと思ったです。

☆あと、初めてといえば、「トムソーヤ島いかだ」ってのに初めて乗った。これは楽しいな! このいかだに乗って島に渡るのですが、ここがチビっ子とかくれんぼとかするのに格好の場所。男の子といったらここだね。

☆大人の目で見て、意外といいなと思えたのがイッツアスモールワールドだ。初めて見たときは「なんだこの退屈な乗り物は」と思ったものですが、あれから人形もずいぶんグレードアップしたのかな。日本の人形が凧揚げしてたり文化っぽくもなって、なんか楽しいのでした。あと、ガラガラの代名詞「カリブの海賊」もなんかしみじみ見るとよくできてますね。

☆ピノキオとかピーターパンとかは、何度見ても今ひとつだな。個人的に。ピーターパンとかあんなに並んでるのがよく理解できない。あとプーさんのハニーハントも、あんなに並ぶのが理解できない。それはキャラクターと同化したり、あの物語を楽しめないからなんでしょうね。

☆昔から大好きだった「シンデレラ城のミステリーツアー」がなくなっていたのがショック! なくなってんだよ。みんな知ってたかい? あの歩くRPG風のシステムが最高によかったのに、残念。そういや、東京ドームシティに「マジクエスト」とか言う体験RPGがあるらしいんだけど、行ったことある人います?楽しい?

☆ファストパスってゲットしてずかずか抜かすのは楽しいけど、ずかずか抜かされるをの見ながら並ぶのは精神衛生上よくないね。「あと10分で次のファストパスが取れるから、あそこに並んで〜」とかイチイチ考える段取り上手な人(僕)は、どっちかといえば負け組みですね。こういうところでは、キラキラ無邪気に遊べる人が勝ちだと思ったです。

ま、そんなわけでチビも楽しんでたのでまた連れていってやろうと思うのでした。おわり。
posted by okataco at 23:24 | TrackBack(0) | チビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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