2013年12月02日

『目でみることば2』が「スッキリ!!」で紹介。

専用ブログでも告知しましたが、明日(2013年12月3日)『目でみることば2』が、NTV系の情報番組「スッキリ!!」で紹介されます。テリー伊藤さんの「スッキリ!!TIMES」というコーナーで、時間はだいたい10:00ごろからだそうです。
お時間ある方、ぜひご覧くださいませ。
お知らせまででした。

posted by okataco at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月28日

『世界がよくわかる 国旗図鑑』(書評2013 22/50)

うちの小学1年生が、今ぐいぐい覚えているのが国旗です。子ども向けの国旗の本を買ってもらったところ、それを眺めているだけでは飽き足らず、自分で画用紙に国旗を描いたりしてどんどん覚えている。200近い国が今あるんですが、おそらく100は覚えているんじゃないかな。それで、僕も負けじと国旗を覚えようと、図鑑を眺めていたところ、ふと「なんかこれって覚えるための法則があるんじゃないかな」と思ったのです。子どもの頃は気付かなかったけど、アフリカの国旗は似ているし、南米の国旗も似ている。でも、普通の国旗の本は、そういった関係性に触れず、だた地域ごとに五十音順で国旗を紹介しているだけ。なんか、もっと国旗の法則について触れている本はないものかと、探し求めた結果、これぞ!というのを見つけたのが本書です。

いやー素晴らしい! 国旗が覚えやすくなるだけでなく、あまり馴染みのない諸外国の関連性も覚えられて最高。やはり「似ているもの」「ややこしいもの」というのは、どこかに関連性があって、その法則を覚えさえすれば、逆に一番覚えやすいものになるんだなと、改めて達観。国旗は、子どもに学習のコツを体感させるための、最適の教材なんじゃなかろうかと、思った次第なんですが、ま、それはさておきこの本で知った国旗の法則を、自分の備忘録も兼ねて以下に少しメモしておきます。

◎三日月はイスラムのシンボル
→国旗に描かれた三日月は、その国がイスラム教国、あるいはモスリム(イスラム教徒)が多いことを表している。例・トルコ、チュニジア、アルジェリア、モーリタニア、パキスタン。
◎十字架はキリストのシンボル
→スカンジナビア半島の国旗が似ているのは、デンマークの国旗をお手本にしたから。例・デンマーク、ノルウェー、アイスランド、フィンランド、スウェーデン、スイス、トンガ。
◎ひとつの星は、社会主義のシンボル。
→全部が全部そうではないが旧ソ連の国旗に星が入っていたことに習って。例・ベトナム、ソマリア、北朝鮮、ブルキナファソ、アンゴラ、モザンビーク。
◎複数の星が入っているのは、島や州、行政区などの数を表す。
→例・アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、ブルンジ。
◎青・白・赤は「スラブの色」
→スラブ民族のシンボルカラー。例・ロシア、スロバキア、スロベニア、チェコ、クロアチア。ただしフランスなど例外もたくさんある。
◎赤・白・黒・緑は「アラブの色」
→例・シリア、スーダン、イラク、ヨルダン。クウェート。
◎緑・黄・赤は「アフリカの色」
→源流は、最初にアフリカで独立したエチオピアとガーナの国旗。例・マリ、セネガル、コンゴ共和国、カメルーン。

本当はもっともっとあるんだけど、このあたりで。今年中に、全部覚えるのが僕と息子の目標です。

posted by okataco at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月25日

今日から『目でみることば』の写真展をやっています

PB246488.JPG専用ブログでも告知しましたが『目でみることば2』の発売記念として写真展をやります。

日程は以下です。

東京堂書店 東中野店 カフェスペースにて
2013年11月25日〜2014年1月8日まで

東京堂書店 神保町店 1F カフェスペースにて
2013年12月3日〜2014年1月5日まで
*どちらもカフェスペースですので、ドリンクなどお求めの上、ご覧ください。

本の特徴が出るように文字と写真をセットにしたパネルが、なかなかの出来映えですので、お近くにお立寄の際には、覗いてみてください! 東京堂書店は、東中野店も神保町店も、カフェはもちろん書店の品揃えも、本好きの人ならきっとファンになると思います。東京堂さんをご存知ない方は、これを機に訪れてみてください。「日本一の書店」に名を挙げる方もいるほどの名店なんですよ。では、そんなわけで『目でみることば写真展』もよろしくお願いします。
posted by okataco at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。